レプリミューン・グループの株価・株式情報
企業情報
レプリミューン・グループ(Replimune Group Inc)は、新規腫瘍溶解性免疫療法の開発を行う臨床段階のバイオテクノロジーである。 【事業内容】 独自の「RPx」プラットフォームは、強力なHSV-1を基盤とし、免疫原性細胞死の最大化及び全身性抗腫瘍免疫応答の誘導を目的として設計する。この「RPx」プラットフォームは、腫瘍を選択的にウイルス媒介で直接破壊し腫瘍由来抗原の放出を引き起こす局所作用と、腫瘍微小環境を変化させ全身反応を誘発する作用を組み合わせた、独自の局所及び全身の二重作用を有するよう設計する。主力製品候補であるRP1は、GALV-GP R(-)及びヒトGM-CSFを発現するHSV-1の選択的複製型である。RP1の主要適応は進行性メラノーマの治療の可能性である。パイプライン製品候補にはRP2及びRP3を含む。RP2は免疫応答の抑制を阻害することを目的とした抗CTLA-4抗体様タンパク質を発現するよう設計する。
