プロタゴニスト・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
プロタゴニスト・セラピューティクス(Protagonist Therapeutics Inc)は、ペプチド治療薬のde novo探索を可能にする技術プラットフォームを有するバイオ医薬品会社である。 【事業内容】 プログラムは、炎症・免疫学(I&I)、血液学、及び代謝疾患の3つの治療領域に分類される。臨床及び前臨床プログラムは、生物学的及び商業的に検証された標的に対応し、IL-17経口ペプチド拮抗薬「PN-881」、肥満トリプルアゴニストペプチド「PN-477」、肥満デュアルアゴニストペプチド「PN-458」、経口低分子ヘプシジン機能模倣薬「PN-8047」、並びに「IL-4」及びアミリンプログラムを含む。「ICOTYDE」(イコトロキンラ)は、体重40キログラム(kg)以上で全身療法又は光線療法の候補となる12歳以上の成人及び小児患者における中等度から重度の尋常性乾癬の治療に使用される。「Rusfertide」は、希少血液疾患である真性多血症(PV)の治療に向けて開発中の、天然ホルモンであるヘプシジンの治験段階の注射用模倣薬である。
