プロタゴニスト・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
プロタゴニスト・セラピューティクス(Protagonist Therapeutics Inc)はペプチド治療薬に特化したバイオ医薬品会社である。 【事業内容】 臨床プログラムは、血液・血液疾患と炎症・免疫調節疾患の2つのカテゴリーに分類される。独自の探索技術プラットフォームから生まれた2つのペプチド、「rusfertide」と「icotrokinra」は、現在進行中の第III相臨床開発段階にある。「rusfertide(PTG-300)」は注射可能なヘプシジン模倣薬で、真性多血症(PV)やその他の血液疾患の治療薬として開発中である。「Icotrokinra」は、経口投与のIL-23R特異的拮抗薬で、乾癬、乾癬性関節炎(PsA)、潰瘍性大腸炎、炎症性腸疾患(IBD)の適応症の可能性がある。また、IL-17経口ペプチド拮抗薬PN-881、経口ヘプシジンプログラム、経口肥満プログラムなど、臨床的・商業的に有効なターゲットに取り組む前臨床段階の経口創薬プログラムも有する。

