No.1908005
久しぶりに投稿
ボリンジャーバンド+2σでバンドウオークしていた日足が剥がれて10日平均線まで落ちてきたという典型的な値動き
ここをボトムに跳ね返るか、ボリンジャーバンド-2σまでさらに落ちるか
急ピッチに上昇してきた金利が2.38%から2.27%前後まで反転して下落をしている。
実はこれは株価にはいい兆し
市中利回りがあがれば銀行株には有利という見方があるが、金利上昇には二種類あって
・資金需要の高まりを受けて
・インフレの上昇を懸念して
今回は“悪い”インフレの後者。なので市場判断により日経より銀行セクターの下落が大きかった
勉強したい人は田端氏の動画がわかりやすい
「なぜ早苗ショックで金利上昇なのに銀行株は下がったのか。「良い金利上昇」と「悪い金利上昇」を解説します。」https://www.youtube.com/watch?v=xX4D2K5cJT4&t=606s
悪い金利が下がったという視点では明日は株価が戻ってくる可能性がある
一方、今日MACDがデットクロスをした。MACD信者も結構いるので新たな売り勢力も出て来る
どちらの力が強いか
豹は久しぶりにポジションをとっていて信用18枚、現引き5枚で含み損が約32万円
トランプショックの時には含み損1500万円まで行った時の教訓から建て玉を工夫して抑えている
下がれば買い増し、上がれば利確するのみ

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