コディアック・サイエンシズの株価・株式情報
企業情報
コディアック・サイエンシズ(Kodiak Sciences Inc)は、商業化前段階の網膜に重点を置くバイオテクノロジー会社である。 【事業内容】 3つの後期臨床プログラムのポートフォリオを開発する。「Zenkuda(タルコシマブ・テドロマー)」は、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症及び滲出型加齢黄斑変性(ウェットAMD)において生物製剤承認申請(BLA)の準備が整ったプロファイルを有し、KSI-501とともに、BLA対応の第3相DAYBREAKウェットAMD試験で探索される。KSI-101は、炎症に続発する黄斑浮腫(MESI)を対象とする2つのBLA対応第3相試験で探索される二重特異性タンパク質である。抗体バイオポリマーコンジュゲート(ABC)プラットフォームは、分子工学を用いて、タンパク質ベース及び化学ベースの治療領域を融合する。開発中の第2の医薬品であるKSI-501は、ABCプラットフォームに基づく抗インターロイキン6(IL-6)及び血管内皮増殖因子(VEGF)トラップ二重特異性療法であり、有病率の高い網膜血管疾患向けに、主要な未充足ニーズである持続性の延長及び差別化された有効性に向けたVEGFを超える疾患生物学の標的化に対応するために開発される。
