2026年2月1日、Fusemachineが、IBMのプラチナパートナーModulAIreと戦略的パートナーシップを締結し、IBM環境向けのエンタープライズAIソリューションを共同提供すると発表しました。
Fusemachinesにとって、IBMのプラチナパートナーであるModulAIreとの提携は、非常に大きな追い風となる内容です。
ModulAIreはIBM技術に特化した最上位パートナーであり、IBM CloudやWatsonを利用する大企業との強いネットワークを持っています。
この提携により、FusemachinesはIBMエコシステムへの正式な入口を得て、大企業市場へのアクセスが一気に広がります。
また、ModulAIreの信頼性と実績を背景に、FusemachinesのAI Studioは企業からの信用を獲得しやすくなり、AIの本番導入(PoC止まりからの脱却)が進むことが期待されます。
ModulAIreがAI Studioを自社ソリューションに組み込むことで、IBM環境を利用する企業に対し、Fusemachinesのプラットフォームが標準的に採用される可能性も高まります。
さらに、ModulAIreは225件以上のデジタルトランスフォーメーション実績を持つため、Fusemachinesは高単価、長期契約の大企業案件に参入しやすくなり、売上の質が向上する見込みがあります。
総合的に見て、この提携はFusemachinesにとって、信頼性の向上、顧客基盤の拡大、AI Studioの普及促進など、多方面で大きなメリットをもたらす戦略的な一歩と言えます。
2月2日株価
終値 $2.70 +1.12(+70.89%)
高値 $3.67 +2.09(+132.28%)
今後が楽しみです
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