上場廃止リスクがある中でこれほど巨大な枠を設けるのは、現金ではなく「株」を武器にして、他社の優良資産を買い叩くためです。
• NYIAX買収の「錬金術」:
3月19日に合意したNYIAX買収では、現金を使わず自社株(有価証券)を対価としています。NYIAXはNasdaqの金融技術(NFF)をベースにした取引所であり、DVLTはこの「10億ドルの枠」を使い、実質的にNasdaq級のインフラをタダ同然で手に入れました。
• 売上目標の爆増(約400%増):
2025年度の売上は約3,900万ドルでしたが、NYIAXの連結により、会社側は**2026年度に2億ドル(約300億円)**という驚異的なターゲットを再提示しました。大口は「希薄化(株数増加)」よりも、この「成長スピード(売上増加)」が勝ると踏んでいます。
現在のDVLTは、「上場廃止の恐怖」で個人投資家を振り落とし、その裏で「Nasdaq級のインフラ」を着々と積み上げている段階です。
• リスク: 1ドルを突破する前に、極端な希薄化で株価がさらに調整する可能性。
• リターン: 5月の決算で「2億ドル目標」の裏付け(NYIAXの収益寄与)が確認されれば、現在の0.6〜0.7ドルという株価は、後に「伝説の安値」となる可能性があります。
AIからですけどね…まぁ〜待ちますけどね!
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