コンティニューム・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
コンティニューム・セラピューティクス(Contineum Therapeutics Inc)は臨床段階にあるバイオ医薬品企業で、アンメットニーズの高い神経科学、炎症、免疫学(NI&I)を適応症とする新規経口低分子治療薬の開発に取り組む。 【事業内容】 現在、複数の新薬候補を臨床試験中で、自社開発プログラムのパイプラインを進める。リード化合物であるPIPE-791は、新規の脳内浸透性低分子リゾホスファチジン酸1受容体(LPA1R)阻害剤であり、特発性肺線維症(IPF)、進行性多発性硬化症(PrMS)、慢性疼痛を対象に開発中である。第二の新薬候補であるPIPE-307は、新規の低分子ムスカリン1型受容体(M1R)選択的阻害剤であり、うつ病および再発寛解型多発性硬化症(RRMS)を適応症として開発中である。また、自社創製の分子が治療の可能性を持つ可能性のある他のNI&I適応症を対象とした前臨床及び探索段階の実験も行う。

