コーバス・ファーマシューティカルズ・ホールディングスの株価・株式情報
企業情報
コーバス・ファーマシューティカルズ・ホールディングス(Corbus Pharmaceuticals Holdings Inc)は、癌領域と肥満領域を専門とする企業である。 【事業内容】 多様なポートフォリオを有し、よく理解された生物学的経路に科学的アプローチをもたらすことにより、人々が深刻な病気に打ち勝つのを支援することに尽力する。癌領域パイプラインは、固形癌をターゲットとする2つの実験的薬剤で構成される。CRB-701は抗体薬物複合体(ADC)であり、癌細胞上のネクチン-4の発現を標的として細胞毒性ペイロードを放出する。CRB-701は、独自のリンカー技術によりモノメチルアウリスタチンE(MMAE)細胞毒性ペイロードに結合したモノクローナル抗体である。パイプラインには、高度に末梢性に制限されたカンナビノイド-1型(CB1)受容体インバース・アゴニストであるCRB-913も含まれており、肥満症の治療薬として使用される。CB1インバース・アゴニズムは、体重減少を誘導するメカニズムとして臨床的に検証される。

