コングニション・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
コングニション・セラピューティクス(Cognition Therapeutics Inc)は、臨床段階にあるバイオ医薬品企業であり、加齢に伴う中枢神経系および網膜の変性疾患を標的とした低分子治療薬の探索と開発に取り組む。 【事業内容】 レビー小体型認知症(DLB)及びアルツハイマー病の臨床プログラムにおいて、主要候補である「ゼルビメシン(CT1812)」を調査する。「CT1812」とSigma-2モジュレーターのパイプラインは、これらの疾患で障害されている経路を調節することで、変性疾患を治療することができる。主力製品候補である「CT1812」は、病原性タンパク質のオリゴマーの結合を防ぐことによって神経シナプスを保護するように設計された経口投与の低分子である。パイプライン候補は、独自の生物学及び化学プラットフォームを使用して発見された。このプラットフォームは、制御不能な経路に対処する新しい薬物標的及び疾患修飾療法を特定するために設計される。シヌクレイノパチーの分野で他の製品候補を開発する。

