No.6
で、なんでしたっけ?(笑)。
とりあえず、先日のを思い出しながら、書いてみます。銘柄は1570です。
初弾20000、ナンピン19500、19000、18500、18000、17500だとします。各10枚ずつ、ここまでで60枚です。コスト1125000ですね。
一方で、初弾20000、引かされて19500どころ、ここでナンピンじゃなく売りを入れます。放置です。底を見るまで待ちます。これで計20枚、コスト395000円です。
で、17500時点では19500の蓋に20000円の利益が乗ってます。
17500時点で20000の初弾を損切り、19500の売りを確定すれば、マイナス5000のコストで17500まで辿り着きます。
同じ17500時点で片方はコスト1125000、片方は5000円です。
これ一例です。
資金に余裕があるなら、売り増しと買い下がりを同時にやることもできます。枚数に差をつけて利益を取ることもできます。
どうしてナンピンをするのか?ここが底だと思うからでしょう?そもそも初弾エントリーも、逆張りの場合はそろそろ反転と見て入るわけですよね?
見立てが外れた時に直ぐに損失を固定してしまいます。次の作戦を立てるのに時間稼ぎが出来ます。損切りした途端に反転して取り逃がすこともありません。
皆さん、損切りのポイントがあると思います。どうせ損切りするなら、先ずは固定してしまう。伸びる方に増していくこともできますしね。
もちろん、損切り、ドテン戦法もありますけどね。
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