BIND Therapeuticsについて
BIND Therapeuticsは、主に癌治療における新たな標的治療薬を開発しているバイオテクノロジー企業です。
BIND社の開発品は、疾患において特定の細胞や臓器を標的とするように設計されたACCURINSRと呼ばれるBIND社独自のポリマーナノ粒子に基づいています。BIND社は3つの異なる方向性でACCURINSRの開発を行っており、2つが自社開発品、残り1つがペプチドリームなどとの共同研究(開発)による革新的医薬品の創製であります。
自社開発品は核酸医薬品の封印と癌免疫治療薬に特化したACCURINSRの開発を行っており、最も臨床的に進んだAccurin、BIND-014は、ドセタキセルを含み、扁平上皮組織像、非小細胞肺癌、高度子宮頸癌、頭頸部癌患者の治療のための第2相臨床試験中です。
BIND社は、米Pfizer社、英AstraZeneca社、スイスF. Hofmann-La Roche社、
米Merck社(米国及びカナダ以外Merck&Dohmeとして知られている。)、
米Macrophage Therapeutics社(米Navidea社の子会社として知られている。)、米Synergy社やペプチドリームと、それぞれ独自の封入用化合物及び/又は標的リガンドに基づくACCURINSRの共同研究(開発)を行っています。
英AstraZeneca社との共同研究開発から見出したオーロラBキナーゼ阻害剤Accurin AZD2811は、2つ目のACCURINSRシリーズの臨床化合物です。
米Pfizer社との共同研究開発からは、第1相臨床試験へと進むACCURINSRを見出しました。
ttp://www.bindtherapeutics.com/ のBIND TherapeuticsのWebサイトを参照してください。
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