No.2846
EUV露光装置はASMLの独壇場。
競合は半導体版マンハッタン計画を推し進めている中国が試作機を少しと、光学に長けた日本が国策ラピダスの実用化待ち。キヤノンやニコンはKrFで詰まっていて露光装置全体のシェアにはわずかにしか食い込めず。この二カ国のいずれかが台頭しても精々はASMLとの双頭体制と予想。時期は早くとも2030年過ぎか。
寡占市場、ASMLの価値は全く揺るがないと見る。半導体を超える新たなパラダイムシフト(量子コンピュータ程度ではない、生物系のもの)が出てこない限りはASMLの基盤的優位性は崩れまい。
返信
投資の参考になりましたか?

