- ※12025年6月時点、AppTweak提供データに基づく
- ※2コールドウォレット:オフライン保管方式/マルチシグ:複数の鍵で資産を管理する仕組み
2017年7月の創設以来、暗号資産・Web3分野における日本最大の専門メディアとして最新ニュース、市場分析、技術解説、企業取材・インタビューなど幅広い情報を発信。アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」の企画・運営を通じて、業界の発展とグローバルな情報交流に貢献。
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出典元:Coincheck
Coincheck(コインチェック)は、東証プライム上場のマネックスグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。証券ビジネスで培ったガバナンス体制をもとに、初心者でも安心して利用できる環境が整っています。
スマホアプリは、直感的に使えるシンプルな設計が特徴で累計ダウンロード数は750万件を突破 ※1。残高や積立状況の確認もかんたんで、はじめての方でも迷わず操作できます。
セキュリティ面では、顧客資産の分別管理、コールドウォレット・マルチシグ※2による保管、二段階認証など多層的な対策を実施。外部専門家を含むリスク委員会も設置しています。
ブラウザー版は販売所・取引所の両方に対応。積立(定額購入型)やステーキング(保有で報酬型)、貸コイン(貸出で報酬型)などの運用サービスも用意されており、暗号資産投資を安定的に続けたい方にも支持されています。
| サービス名 | Coincheck(コインチェック) |
|---|---|
| 企業名 | コインチェック株式会社(マネックスグループ傘下) |
| 取扱通貨 | 全34種類 主要銘柄:ビットコイン、イーサリアム、XRPほか 話題・コミュニティー型:シバイヌ、ドージコイン、ペペほか ウェブ3サービス系:ザ・グラフ、マスクネットワークほか ※サービスごとに対応銘柄は異なります |
| 投資サービス | ステーキング(保有で報酬型)、貸コイン(貸出で報酬型)、自動積立(定額購入型)、NFT(売買市場)、IEO(初期投資機会)、Coincheckでんき・ガス(公共料金支払いでBTC受取型) |
| 取引手数料 ※BTC/JPYの現物取引で10万円分を指値注文した場合 |
無料 |
| 入金方法・手数料 | 日本円:無料(銀行振込)、770円~1,018円(コンビニ・即時入金) 暗号資産:無料 |
| 出金方法・手数料 | 日本円(2営業日以内に対応):407円 暗号資産:0.001BTC、0.01ETH、0.15XRPなど※1 |
| 注文方式(現物) | 成行注文、指値注文 |
| 主なハッキング対策 | マネックスグループ基準のガバナンス体制と多層的セキュリティを適用。
|
| 実績 | 預かり資産は約1兆3,000億円。口座数も約240万 ※3 を超え、業界内でも確かな存在感を示しています。 |
| 項目 | コインチェック | SBI VCトレード | GMOコイン | ビットトレード | ビットバンク | ビットフライヤー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アプリの利便性 | ◎ DL数7年連続No.1 ※1 |
◎ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 積立の利便性 | ◎ 銀行自動引落 |
〇 | 〇 | ◎ 最大1.0%還元 |
〇 | 〇 |
| 取引所(現物)手数料・出来高 | ◎ BTC現物取引高国内No.1 ※2 |
▲ | ▲ | 〇 | ▲ | 〇 |
| 取扱銘柄数 | 〇 | 〇 | ▲ | ◎ | ◎ | 〇 |
| 企業の信頼性 | ◎ マネックスグループ |
◎ | ◎ | 〇 | 〇 | 〇 |
コインチェックは「アプリの使いやすさ」「積立の便利さ」「取引所手数料の安さ」「マネックスグループの信頼性」が際立ちます。取扱銘柄の多さを重視するならビットトレードとの併用もおすすめです。
「アプリがシンプルで見やすい。投資初心者の私にとっては、とても使いやすい」(40代・女性)
「アプリが使いやすく、長期投資の自分にとっては手数料もそこまで気になりませんでした。」(20代・男性)
「積立が銀行自動振り込みなので楽」(30代・男性)
「マネックス傘下に入り、よりコンプライアンスが強化されている印象」(30代・男性)
※CoinPost「暗号資産取引所のクチコミ調査(外部サイト)」に基づく
グループ全体で高いガバナンス基準を掲げ、取締役会による監督体制を構築。経営情報や財務データも開示しています。証券事業との連携としては、マネックス証券の「マネックスポイント」を、Coincheck口座の暗号資産(ビットコイン・イーサリアム・XRP)に交換※1できるサービスも提供。暗号資産をより身近に感じられる仕組みが整っています。
コインチェックアプリは累計ダウンロード数が750万件を突破 ※2 するなど、使いやすさに高い評価を受けています。暗号資産が初めての方でも、販売所※3での購入や、残高・積立状況の確認などがスムーズに行える設計です。積立機能では資産一覧画面で「積立中」「スキップ中」「停止中」などのステータスもひと目で把握可能。頻繁なアップデートで改善が続けられており、必要な情報に直感的にアクセスできる点が特徴です。
出典元:Coincheck
初心者向けの販売所だけでなく、コインチェックは「取引所※4」形式での本格的な現物取引にも対応しています。2024年下半期のビットコイン現物取引高は、国内No.1 ※5を記録。取引高が大きいということは、それだけ多くのユーザーが参加しているということ。板に出した注文が成立しやすく、「買いたいときに買える・売りたいときに売れる」取引のしやすさが魅力です。
コインチェックでは、現物取引のみ対応しており、証拠金を使うレバレッジ取引※1には非対応です。短期売買や価格変動を生かした取引を行いたいユーザーにとっては、やや選択肢が限られます。
ビットコイン現物取引量、国内No.1(2024年下半期)の実績を誇り、取引手数料無料・銘柄数も拡充している「取引所」(板取引)は、スマートフォンアプリでは利用できません。ご利用の際は、パソコンまたはモバイルのウェブブラウザーからログインし、ホーム画面よりアクセスしてください※2。
トレード機能も強化されつつありますが、積立や中長期投資を重視する方にとって、すでに十分な環境が整っているといえるでしょう。
コインチェックで口座開設を行う前に、以下の書類や環境をご用意ください。
この解説ではマイナンバーカードを用いて本人確認を実施します。電子証明書の有効期限や署名用パスワード(英数字6〜16桁)も事前に確認しておきましょう。
コインチェックの口座開設は、スマートフォンで完結できます。メールアドレス登録から本人確認まで、オンラインで数分で完了し、最短即日で取引を始めることが可能です。
以上でアカウント作成が完了します。
※2025年4月時点では、日本国内在住の18歳以上〜74歳以下の方が対象です。
出典元:CoinPost
メールアドレス・パスワードの登録からアカウント開設まで、数分の簡単な作業です。
コインチェックでは、以下の2つ方法でオンライン上で本人確認(eKYC)が可能です。
ポイント:スマホ対応かつ最短当日で審査完了するため、迅速に取引を始められます。
出典元:CoinPost
以下はマイナンバーカードを使った場合の手順です。
審査時間の実績:通常、マイナンバーカードを用いた認証を利用すれば、最短5分で完了します。スマートフォンにタッチするだけで本人確認が完了し、撮影も不要なため、比較的迅速な手続きが可能です。
※混雑状況により審査に時間を要する場合があります。
本人確認が完了するまでは暗号資産の購入・売却はできません。早めにeKYCを済ませることで、スムーズに取引を始められます。
電話番号の入力ミスや、SMS受信拒否設定が原因の可能性があります。
※通信状況やスマートフォンの迷惑フィルターなどの設定をご確認ください。
6〜16桁の英数字が必要です。
※パスワードを忘れた場合は、自治体窓口または一部コンビニ端末、専用アプリで初期化手続きが可能です。
明るい場所で、書類全体がフレーム内に収まるように撮影しましょう。反射やブレに注意してください。
口座開設と入金が完了していることを前提に、コインチェックのアプリでビットコインなどの暗号資産を購入する手順を解説します。
出典元:CoinPost
アプリにログイン後、下部メニューの「販売所」をタップします。表示される一覧から購入したい暗号資産(例:ビットコイン)を選び、チャート画面の「購入」ボタンを押します。
購入画面で金額を入力し、「ビットコイン購入」ボタンをタップすれば、取引が即時に完了します。
ポイント:コインチェックの販売所は、あらかじめ提示された価格で売買を行うため、スプレッド(実勢価格との差)が含まれる点に注意が必要です。価格変動リスクを避けるには、少額からの取引をおすすめします。
2017年7月の創設以来、暗号資産・Web3分野における日本最大の専門メディアとして最新ニュース、市場分析、技術解説、企業取材・インタビューなど幅広い情報を発信。アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」の企画・運営を通じて、業界の発展とグローバルな情報交流に貢献。
提供元:CoinPost
公開日:2025年07月11日
更新日:2026年02月02日