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ビットトレード|新興銘柄と手数料無料、アクティブ派の仮想通貨取引所

ビットトレード(BitTrade)

出典元:CoinPost作成

BitTrade(ビットトレード)は、ビットトレード株式会社が運営する仮想通貨(暗号資産)取引所 ※1です。取引所での売買手数料が完全無料となっており、頻繁に取引する方でもコストを気にせず利用できます。
取扱銘柄も豊富で、クラトスやユーピーシーエックスなど、日本国内で初めて上場した仮想通貨も。独自の視点で将来性の高い銘柄を選定することで、幅広い投資家のニーズに応えています。

運用サービスも充実しており、積立投資では最大1.0%の還元プログラムを提供しているほか、保有している仮想通貨を貸し出すことで報酬を得られる「貸暗号資産」では、短期特別枠の募集も定期的に実施しています。

資金管理の面でも利便性を高めており、1,000万円未満の日本円出金は土日祝を含め原則即時処理に対応。モアタイムシステム ※2参加銀行なら24時間365日着金可能で、投資家が必要なときにすぐ資金を動かせる環境を整えています。

  1. ※1 取引所:交換業者が提供する板(オーダーブック)に注文がならび、ユーザー間の希望価格がマッチングして取引が成立する。
  2. ※2 モアタイムシステム(24時間365日・即時振込ができる全国銀行資金決済ネットワークの環境・都市銀行5行含む1050銀行が参加)

取扱い通貨数
46種類
取引手数料 ※
無料
BitTrade
詳しく見る

公式サイトが開きます

  • BTC/JPYの現物取引で10万円分を指値注文した場合。キャッシュバックなどの関係で、実質の手数料がマイナスとなる場合、手数料の欄をマイナス表記しています。

ビットトレードの概要

サービス名 BitTrade(ビットトレード)
企業名 ビットトレード株式会社
取扱通貨 全46種類
主要銘柄:ビットコイン、ソラナ、スイほか
話題・コミュニティー型:ドージコイン、シバイヌ、ペペほか
企業銘柄:ジャパンオープンチェーン、アスターほか
※サービスごとに対応銘柄は異なります
投資サービス 貸暗号資産(貸出で報酬型)、自動積立(定額購入型)、IEO(初期投資機会)、レバレッジ取引
取引手数料
※BTC/JPYの現物取引で10万円分を指値注文した場合
無料
入金方法・手数料 日本円(銀行振込、住信SBIネット銀行、イオン銀行、みんなの銀行、PayPay銀行からクイック入金):無料
日本円(ペイジー、コンビニ入金):695円/805円(30,000円〜49,194円)/1,005円(49,195円以上)
仮想通貨:無料
出金方法・手数料 日本円(登録銀行口座出金、24時間365日対応、即時出金 ※1):330円
仮想通貨:0.0005BTC、0.005ETH、0.01SOLなど ※2
注文方式(現物) 成行注文、指値注文
主なハッキング対策 情報セキュリティ責任者を中心とした多層的セキュリティ体制を構築。
  • ・コールドウォレットとマルチシグで仮想通貨を管理 ※3
  • ・複数人承認制度により、秘密鍵を分散管理し不正送金を防止
  • ・KYC(本人確認)と取引モニタリングで疑わしい取引を検知・排除
  • ・全役職員への定期的なセキュリティ教育と内部監査を実施
  • ・システム戦略委員会で情報セキュリティの報告・審議を実施
実績 独自の視点で新規銘柄を発掘。クラトス、ユーピーシーエックスなど複数の暗号資産で国内初上場を実現。ソラナ、スイなど話題性の高い人気銘柄も多数取り扱い、大手取引所と差別化を図っています。
  1. ※1モアタイムシステム(24時間365日・即時振込ができる全国銀行資金決済ネットワークの環境・都市銀行5行含む1050銀行が参加)、1,000万円未満の出金申請。2回/1日
  2. ※2仮想通貨の出金手数料は銘柄ごとに異なります。詳細は公式ページをご確認ください。
  3. ※3コールドウォレット:オフライン保管方式/マルチシグ:複数の鍵で資産を管理する仕組み

他社と比べたビットトレードの立ち位置

項目 ビットトレード コインチェック SBI VCトレード ビットフライヤー ビットバンク GMOコイン
取扱銘柄数
46種

36種

36種

39種

44種

21種
取引所の手数料
無料

無料※1

-0.01%
/0.05%

0.01〜0.15%

-0.02%
/0.12%

-0.01%
/0.05%
積立の還元
最大1.0%還元※2

還元なし

還元なし

還元なし

積立なし

還元なし
日本円出金
即時出金※3
24時間365日

翌営業日

翌営業日

即時出金
24時間365日

翌営業日

翌営業日
企業の信頼性
独立系
海外資本

東証プライム
マネックス G

東証プライム
SBI G

独立系
2014年設立

独立系
2014年設立

東証プライム
GMO G
  1. ※1一部銘柄を除く(ビットコイン含む主要銘柄は無料)。
  2. ※2積立暗号資産の約定金額に対して日本円を還元。累計約定回数に応じて付与率が上昇。
  3. ※3モアタイムシステム参加銀行なら24時間365日着金可能。1,000万円未満・1日2回まで。

ビットトレードは「取扱銘柄の豊富さ」「取引所手数料の完全無料」「積立還元プログラム」「即時出金対応」が際立ちます。多様な銘柄に投資したい方やコストを徹底的に抑えたい方に適した環境ですが、大手グループの信頼性を重視する方はコインチェックやSBI VCトレードとの併用も検討してみてください。

口コミから見た評価ポイント

「銘柄種類が豊富。アプリで取引所取引ができるのが素晴らしい」(30代・男性)

「日本で初の銘柄を取り扱っているほか、ルーレットキャンペーンといった独自のキャンペーンを実施している」(20代・男性)

「手数料無料になっているところも良い」(30代・男性)

※CoinPost「仮想通貨取引所のクチコミ調査(外部サイト)」に基づく

ビットトレードの強み・弱み

強み

取引所の売買手数料が完全無料:

取引所における全通貨ペアの売買手数料を恒久的に無料化 ※1。ビットコイン・イーサリアムなどを手数料負担なしで本格的な取引が可能です。頻繁に売買を行うトレーダーにとって、取引コストを大幅に削減できるメリットとなっています。

積立投資で最大1.0%還元プログラム:

販売所では、積立暗号資産の約定金額に対して日本円をプレゼントする独自の還元プログラムを提供 ※2。累計約定回数に応じて付与率が上昇し、最大1.0%の還元を受けられます ※3。長期的な資産形成を目指す投資家にとって、実質的なリターン向上につながる魅力的な制度です。

即時出金で資金管理を柔軟に:

1,000万円未満の日本円出金は、土日祝日を含めて原則即時振込処理に対応 ※4。モアタイムシステム参加銀行であれば24時間365日いつでも着金可能です。1日2回まで出金できるため、急な資金需要や市場リスクにも素早く対応可能。資金を必要なタイミングで動かせる安心感が、投資家の戦略的な資金管理を支えます。

  1. ※1取引所:交換業者が提供する板(オーダーブック)に注文がならび、ユーザー間の希望価格がマッチングして取引が成立する。
  2. ※2販売所:仮想通貨の交換業者とユーザーが直接取引する形式。店頭販売のように買値・売値があらかじめ提示される。
  3. ※3販売所のスプレッドは別途発生します
  4. ※4出金先金融機関がモアタイムシステムに参加している場合。手数料330円(税込)/回

弱み

レバレッジ取引の対象が限定的:

ビットトレードでは、レバレッジ取引 ※1に対応していますが、対象となるのはビットコインのみです。初心者の方にとっては、十分な環境が整っているものの、幅広い銘柄でトレーディングを希望する利用者には選択肢が限られます。

投資サービスが限定的:

豊富な銘柄の取扱いがありますが、全てが取引所に対応しているわけではなく、トレーディング目的では銘柄選択に制約があります。また、スイ、ソラナ、イーサリアムなど注目度の高いアルトコインの投資利点である、ステーキング(保有で報酬型)には対応していません。追加機能への期待が寄せられています。

  1. ※1証拠金をもとに資金を借り入れて取引できる仕組み。国内では最大2倍に制限

口座開設までの手順

口座開設の準備

ビットトレードで口座開設を行う前に、以下の書類や環境をご用意ください。

  • 以下いずれかの本人確認書類
    1. 電子証明書付きマイナンバーカード
    2. 運転免許証
    3. 在留カード【外国籍】
    4. 特別永住者証明書【外国籍】
  • スマートフォン
  • メールアドレス
  • 安定したインターネット接続環境

口座開設の流れ(最短即日)

ビットトレードでは、スマートフォンのみで口座開設が完結します。公式サイトでメールアドレスを登録しアカウントを作成後、本人確認(KYC)の申請を行えば、最短即日で取引を始めることが可能です。

ステップ1:アカウント登録

1.メールアドレスとパスワードを設定し、セキュリティ認証を行う。
2.仮登録メールが届くので、メール本文内に記載された認証コードを入力する。 以上でアカウント作成が完了します。

2025年9月時点では、日本国内在住の18歳以上〜74歳以下の方が対象です。

アカウント登録

出典元:CoinPost作成

メールアドレス・パスワードの登録からアカウント開設まで、数分の簡単な作業です。

ステップ2:本人確認(KYC)

ビットトレードでは、以下の2つの方法で本人確認(KYC)が可能です。
1.かんたん本人認証:書類3面+自撮り動画を提出
2.はがき受け取り:ウェブで申請後、送付される確認用はがきを受け取り、手続きを完了
ポイント:かんたん本人認証はスマホ対応かつ最短当日で審査完了するため、迅速に取引を始められます。

本人確認(KYC)

出典元:CoinPost作成

以下は、かんたん本人認証の場合の手順です。
1.本人確認の方法を選択
2. 基本情報(氏名・住所)、取引目的・職業・資産状況を入力
3.内容を確認→送信
4.本人確認書類の提出に進む(運転免許証またはマイナンバーカードを選択)
5.書類のスキャンと顔写真撮影
審査時間の実績:かんたん本人認証(eKYC)を利用すれば、最短で数時間以内に審査が完了します。

混雑状況により審査に時間を要する場合があります。

よくある質問と注意点

本人確認が完了するまでは仮想通貨の購入・売却はできません。早めにKYCを済ませることで、スムーズに取引を始められます。

認証メールが届かない:

迷惑メールフォルダーに振り分けられていたり、受信拒否設定によってブロックされている可能性があります。

迷惑メールボックスの確認や受信設定の見直しを行ってください。

提出書類の写真がぼやける:

明るい場所で、書類全体がフレーム内に収まるように撮影しましょう。反射やブレに注意してください。

本人確認書類の提出中にブラウザーを閉じてしまった場合:

ブラウザーを閉じてしまった場合は、本人確認書類の提出を最初からやり直す必要があります。また、提出は規定時間(60分以内)に完了しなければならず、時間を過ぎても同様にやり直しとなりますのでご注意ください。

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  • CoinPost編集部のプロフィール画像

    CoinPost編集部

    2017年7月の創設以来、暗号資産・Web3分野における日本最大の専門メディアとして最新ニュース、市場分析、技術解説、企業取材・インタビューなど幅広い情報を発信。アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」の企画・運営を通じて、業界の発展とグローバルな情報交流に貢献。

提供元:CoinPost

取扱い通貨数
46種類
取引手数料 ※
無料
BitTrade
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  • BTC/JPYの現物取引で10万円分を指値注文した場合。キャッシュバックなどの関係で、実質の手数料がマイナスとなる場合、手数料の欄をマイナス表記しています。
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