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ビットポイント(BITPOINT)

出典元:ビットポイント

ビットポイント|主要手数料が無料で使える暗号資産取引所

ビットポイント(BITPOINT)は、SBIグループ傘下の企業が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。取引・入出金など、主要なサービスを手数料無料で利用でき、コストを抑えて暗号資産投資を始めたい初心者にも適した設計となっています。

ステーキング(保有で報酬型)サービスにも対応しており、報酬を日本円で受け取れる機能※1もあるため、確定申告の手間を軽減できる点でも支持を集めています。

取り扱い銘柄は、ビットコインやイーサリアムといった主要通貨に加え、注目を集めるトークンにもいち早く対応しているのが特徴です。

たとえば、ネット上のジョークやキャラクターから誕生した「ミームコイン」と呼ばれるジャンルでは、ドージコインやシバイヌに次ぐ存在として注目を集めた「ペペ(PEPE)」や、トランプ大統領に関連するとされる「トランプ(TRUMP)」などを、国内でいち早く取り扱っています。

こうしたユニークな銘柄の取り扱いにより、暗号資産の多様な世界を体験したい方にとっても魅力的な取引所となっています。

  1. ※1対象の暗号資産はETH、SOL、ADAのみ

取扱い通貨数
29種類
取引手数料 ※
無料
  • BTC/JPYの現物取引で10万円分を指値注文した場合。キャッシュバックなどの関係で、実質の手数料がマイナスとなる場合、手数料の欄をマイナス表記しています。

ビットポイントの概要

サービス名 ビットポイント(BITPOINT)
企業名 SBI VCトレード株式会社(SBIグループ100%)
取扱通貨 全29種類
主要銘柄:ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、XRPほか
ステーキング(保有で報酬型):イーサリアム、ソラナ、カルダノ、スイほか
新興・注目銘柄:ドージコイン、ペペ、トランプほか
※サービスごとに対応銘柄は異なります
投資サービス ステーキング(保有で報酬型)、つみたて(定額購入型)、貸して増やす(貸出で報酬型)
取引手数料
※BTC/JPYの現物取引で10万円分を指値注文した場合
無料
入金方法・手数料 日本円(銀行振込、住信SBIネット銀行・PayPayから即時入金):無料
出金方法・手数料 日本円(登録銀行口座出金、翌々営業日):月1回まで無料(2回目以降は330円)
暗号資産:無料
注文方式(現物) 成行注文、指値注文、逆指値(BITPOINT PRO)ほか
主なハッキング対策 厳格な権限管理により、高度なセキュリティを確保。
  • ・顧客資産は100%オフライン環境のコールドウォレット※1で保管
  • ・厳格なアクセス権限管理により内部リスクを最小化
  • ・サイバーセキュリティ基本法および関連ガイドラインを遵守
  • ・外部業務委託先を含めた総合的なセキュリティ対策の整備
実績 主要サービスの手数料無料化や、ETH・SOL・ADAのステーキング報酬を日本円で受け取れる仕組みなど、ユーザーの利便性を重視した運営方針が評価され、着実に利用者を増やしている。
  1. ※1コールドウォレット:オフライン保管方式

ビットポイントの強み・弱み

強み

各種手数料が無料で利用できる:

各種手数料が無料で利用できる

出典元:ビットポイント

現物取引、入出金、暗号資産の送付など、主要な取引・管理機能にかかる手数料が無料で利用できます。日本円の出金も月1回までは無料で、初めての方でも安心して取引を始められます。

ステーキング報酬を日本円で受け取れる:

ビットポイントでは、対象銘柄※1のステーキング報酬を日本円で受け取ることが可能です。※2
ステーキング報酬を暗号資産で受け取る場合、受け取った時点の時価(日本円相当額)が原則として雑所得の課税対象となり、報酬ごとに日本円換算額を記録して確定申告を行う必要があります。日本円での受け取りを選択すると、受取金額をそのまま所得として計上できるため、記録管理や申告作業の負担を軽減できます。

独自のリスティング力、注目銘柄の先行上場に強み:

米トランプ元大統領関連で話題のミームコイン※3「トランプ(TRUMP)」や、ドージコイン・シバイヌに次ぐ規模へと急成長した「ペペ(PEPE)」などを、国内でいち早く上場。話題性と将来性を見極める独自の銘柄選定力が高く評価されています。

  1. ※1対象の暗号資産はETH、SOL、ADAのみ
  2. ※2日本円の受取設定を選択した場合
  3. ※3ミームコイン:インターネットミームや話題性をもとに生まれた暗号資産。急激な注目を集めることがあります。

弱み

取扱銘柄数がやや少なめ:

ビットポイントでは約30種類の暗号資産を取り扱っており、そのうち約8割がBITPOINT PRO(取引所※1)に対応するなど、実用性は十分です。ただし、全体の銘柄数は他社よりもやや少なめなため、特定の銘柄を取引したい場合は、対応状況を事前に確認するのがおすすめです。

販売所のスプレッドが広がることがある:

販売所※2を利用する場合、スプレッド(買値と売値の差)が相場急変時に一時的に大きくなることがあります。短期売買ではコストに影響するため、取引前に確認しておくと安心です。販売所は、長期保有や暗号資産つみたてのような投資スタイルに適しており、初心者にも始めやすい選択肢です。

  1. ※1取引所:交換業者が提供する板(オーダーブック)に注文がならび、ユーザー間の希望価格がマッチングして取引が成立する。
  2. ※2販売所:暗号資産の交換業者とユーザーが直接取引する形式。店頭販売のように買値・売値があらかじめ提示される。

口座開設までの手順

口座開設の準備

口座開設をスムーズに進めるために、以下の書類と環境をご用意ください。

  • 以下の本人確認書類のいずれか
    1. マイナンバーカード
    2. 運転免許証
    3. 在留カード(外国籍)など
  • スマートフォン
  • SMSが受信できる携帯電話番号
  • メールアドレス
  • インターネット環境

口座開設の流れ(最短当日)

ビットポイントの口座開設は、メールアドレスと携帯電話番号の登録から始まり、スマートフォンによる本人確認を経て、最短当日中に完了します。手順は以下の4ステップです。

ステップ1:アカウント登録

最初に、メールアドレスと携帯電話番号を入力してください。※この作業はウェブ上で完了させてください。

口座開設の流れ

出典元:ビットポイントアプリ(CoinPost作成)

  1. 登録したメールアドレスへの案内メール、およびSMSで届く認証コードを確認
  2. ログイン用のパスワードを設定

これでアカウントの作成は完了です。
※2025年7月時点での対象は、日本国内在住の満18歳以上80歳以下の方となります。

ステップ2:本人確認

ビットポイントにログインし、「口座開設の申込みに進む」を選択。氏名・住所などの基本情報を入力し、スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影・アップロードしてください。

本人確認

出典元:ビットポイントアプリ(CoinPost作成)

お申し込み内容に基づいて審査が行われ、完了後に「口座開設手続き完了のお知らせ」がメールで届きます。ログイン後、最短即日取引を開始することが可能です。
注意:審査の結果、口座開設が不可能な場合があります(理由は非開示です)。

よくある質問と注意点

ビットポイントの口座開設に関して、事前に確認しておきたいポイントをまとめました。

本人確認はオンラインのみ対応:

口座開設時の本人確認は、スマートフォンのカメラによる撮影方式のみで、郵送手続きは受け付けていません。

本人確認書類の撮影エラー:

光の反射や暗所での撮影は失敗の原因になります。明るい場所で手ブレを避けて撮影してください。

申込を中断してしまった場合:

ログイン画面から再開可能です。パスワードを忘れた場合は「口座開設申込中」の選択肢で再設定してください。

リンク無効や登録エラーが出た場合:

パスワード設定まで完了している可能性があります。ログイン後、「口座開設の申込みに進む」から続行してください。

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  • CoinPost編集部のプロフィール画像

    CoinPost編集部

    2017年7月の創設以来、暗号資産・Web3分野における日本最大の専門メディアとして最新ニュース、市場分析、技術解説、企業取材・インタビューなど幅広い情報を発信。アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」の企画・運営を通じて、業界の発展とグローバルな情報交流に貢献。

取扱い通貨数
29種類
取引手数料 ※
無料
  • BTC/JPYの現物取引で10万円分を指値注文した場合。キャッシュバックなどの関係で、実質の手数料がマイナスとなる場合、手数料の欄をマイナス表記しています。

提供元:CoinPost

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