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投稿コメント一覧 (2コメント)

  • >>No. 1142

    真面目に返答していいのかな…
    100%子会社になったからこそ、外部流出なしでドコモの内部留保を吸い上げられますよ。配当で(税金はかかりますけど)
    ほかにも資金だけならドコモから借り入れも可能だし、なんならNTT経由で事業をドコモに流せばドコモから報酬もとれますし。そういうことを機動的にするためのTOBかと

  • 今回の買収によって増加するNTTグループの帰属利益は約2,000億/年(2020年3月期実績ベース)。
    今回のTOBではのれんは計上されないので、買収資金に対する利息とその他買収コストを2,000億から差し引いた金額がおおよその増加利益。
    利益=資金だと仮定して、ドコモの収益力が現状維持であれば今回の投資を回収するのにだいたい16年超の期間が必要ってとこですかね。
    買収資金 4.3兆円 - 増加する持分 1.8兆円(ドコモの純資産×34%)= 要回収投資額 2.5兆円
    2.5兆円 ÷ 増加利益(見込) 1,500億円 = 回収期間 16.8年

    やっぱりポイントは100%子会社にしたことによる効果がどれだけあるのか、ドコモの収益力をどれだけ維持できるのかっていうところですかね。

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