「大和証券はやばい」というクチコミからわかるデメリット
「大和証券はやばい」「破綻する」というクチコミを見ることもありますが、クチコミを裏付ける明確な根拠はなく、将来性にも問題はありません。ネガティブな噂や評判が生まれている背景には、大和証券のデメリットが関係していると考えられます。大和証券のデメリットを詳しく見ていきましょう。
大和証券では口座管理手数料がかかる

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大和証券では、国内株式や外国株式を保有しているだけで口座管理料(口座維持手数料)がかかります。大和証券の口座管理料はいつ・いくら発生するかというと、金額は年間3,300円、かかるタイミングは有効期限月の月末時点で対象の残高があると確認された場合です。
ネット証券や、同じ大手総合証券の野村證券・SMBC日興証券などは口座管理手数料がかからないため、他社に比べると大きなデメリットといえるでしょう。
ただし、大和証券で国内株式を保有する場合の口座管理料は、ダイワの証券総合サービスに加入すると1,650円割引、ペーパーレスのサービスを受けられるeメンバーに加入すると無料になります。プレミアムサービス加入者や、預り資産評価額が1,000万円以上ある人は、保有商品に関係なく口座管理料は無料です。
なお、投資信託や円建て債券、NISA口座で保有する国内株式、出資証券、優先出資証券、外国証券、株式累積投資、iDeCo口座は口座管理料がかかりません。大和証券では通常3,300円の口座管理手数料が発生するものの、各種サービスの加入や商品によってはコストをかけずに保有することも可能です。
他社に比べて「大和証券は手数料が高すぎる」という声がある

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ネット証券と比較して取引手数料が割高である点も、大和証券のデメリットといえるでしょう。大和証券には担当営業員がつく「ダイワ・コンサルティング」コースと、ネット取引が中心の「ダイワ・ダイレクト」コースがありますが、どちらも手数料がかかります。
「ダイワ・コンサルティング」コースの国内株式取引は、最低手数料が2,750円、約定代金100万円の場合は手数料12,650円(1.265%)です。この金額を基準にすると、「ダイワ・ダイレクト」コースの手数料はコンタクトセンター経由で3割引、オンライントレードと自動音声応答経由で7割引と、「ダイワ・コンサルティング」コースに比べて安くなります。
とはいえ、ネット証券は約定代金100万円まで手数料が無料〜数百円のところがほとんど。SBI証券や楽天証券のように、条件を満たせば約定代金100万円超でも無料のネット証券があることを考えると、手数料の割高感は否めません。
また、NISA口座の取引手数料を無料にしている証券会社もあるなか、大和証券ではNISA口座でも同じ手数料がかかるので、高いと感じる人もいるでしょう。
投資信託の取扱本数が少ないのも大和証券の弱み

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大和証券のデメリットとして、投資信託の取扱本数が少ない点も挙げられます。
大和証券の投資信託取扱本数は、2026年7月時点で約600本です。同じ大手総合証券の野村證券とSMBC日興証券は同月現在約1,200本、ネット証券最大手であるSBI証券は約2,700本と、どれも桁違いといえます。
また、iDeCoで購入できる金融商品の数がやや少ない点も大和証券のデメリットです。ネット証券のSBI証券・楽天証券では40本近く扱っているのに対し、大和証券での取り扱いは21本です。
取扱本数が多ければ多いほど、手数料の安さやリスクの大きさ、投資したいジャンルなどさまざまな項目で比較できるでしょう。自分のニーズに合う投資信託を見つけるためには、取扱本数も意識して証券会社を選ぶことをおすすめします。
現在は大和ネクスト銀行の金利優遇サービスがない

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大和証券総合取引口座と大和ネクスト銀行口座を両方開設し、預り資産評価額が1,000万円以上の場合、本来はステージに応じた優遇金利が適用されます。しかし、現在は金利情勢などの影響で金利優遇サービスが実施されていません(※2026年7月時点)。
金利優遇サービスの再開時期は未定です。提携銀行での優遇金利を重視するなら、ほかの証券会社を検討するのが無難といえます。
なお、証券会社と銀行口座を連携すると、証券会社の取引画面で預貯金残高を確認できたり、口座間での入出金がスムーズになったりする点がメリットです。大和証券と大和ネクスト銀行を連携した場合でもこのようなメリットを享受できますが、他社も同様のサービスを行っているので、突出した強みとはいえないでしょう。
投資によるポイント付与がなく、クレカ積立もできない

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大和証券には、投資でポイントが付与されるサービスがありません。過去にはダイワのポイントプログラムがありましたが、2021年3月31日に終了しました。
主にネット証券は、投資でポイントがたまるサービスに力を入れています。株式や投資信託の損益にかかわらず、取引を行うことでポイントがたまるのでお得感があるでしょう。たまったポイントは、株式や投資信託の買付にも充てられます。
加えて、大和証券ではクレカ積立もできません。クレカ積立は、投資信託の積立購入をクレジットカードで決済できるサービスです。投資をしながらポイントをためられる点が魅力ですが、大和証券では対応していないため、ポイントを活用したい人は不満を感じやすいでしょう。
投資でポイントをためたい人には、大和証券グループのネット証券である大和コネクト証券がおすすめです。大和証券と大和コネクト証券の違いとして、大和コネクト証券はスマホでの投資に特化しています。単元未満株のコストが高い点はネックですが、ポイント投資やクレカ積立などの面でメリットがあるので、ぜひチェックしてみてください。
取引ツールが有料で利用しづらい

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大和証券では、情報と取引を一体化した高機能の取引ツール「トレボ」を利用できますが、30日間あたり3,300円の利用料がかかります。他社ネット証券では取引ツールを無料で使えるところが多いため、比較すると気軽に利用しづらいと感じるでしょう。
利用料が無料の「自動更新株価ボード」やスマートフォンアプリの「株walk」もありますが、機能は必要最低限です。「自動更新株価ボード」は指標や株価ボードの閲覧ができる程度なので、ネット証券と比べると機能性は劣るでしょう。「株walk」では国内株式の取引やマーケット情報の確認ができますが、他社と違ってスピード注文には対応していません。
また、「自動更新株価ボード」など一部のツールは、ログインするたびにパスワードを手入力しなければならない点も不便に感じやすいポイント。ネット取引をメインで行いたい場合は、取引ツールが充実しているネット証券がおすすめです。
コールセンターにつながりにくい

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大和証券のコールセンターは、利用していてわからないことや困ったことがあった場合に利用できますが、つながりにくいという声もあります。質問内容によって問い合わせ先が分けられているものの、公式サイトによると電話が混みあうこともあるようです。
あまり時間を取られたくなければ、電話をかける前に公式サイトのよくあるご質問(外部サイト)を確認してみましょう。同じような内容の質問があれば、電話をかけなくても解決できるかもしれません。
なお、担当営業員がつく「ダイワ・コンサルティング」コースなら、わからないことがあってもすぐに相談できます。手数料が割高になる点には注意が必要ですが、情報提供やコンサルティングなどのサービスがあり、丁寧に対応してもらえる点が魅力です。
大和証券の不祥事件を問題視する声がある

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大和証券で起こった情報の不正持出しや、口座乗っ取りのトラブルを問題視する声もあります。
大和証券の元従業員が顧客情報を外部に不正に持ち出したとして、2021年12月に窃盗容疑で逮捕されました。大和証券では、再発防止策として印刷の制御、書類管理状況の点検強化など、情報管理態勢の充実・強化を図ることを公表しています。
また、大和証券ではフィッシング詐欺などの手口でログイン情報が盗み出され、不正な取引が行われた事例も確認されました。被害の発生を受けて、大和証券はオンライントレードのセキュリティ強化を実施するとともに、2025年7月には一定の被害補償を行う方針を発表しています。
不祥事件や乗っ取り被害を不安視する声はあるものの、大和証券では信頼回復のための取り組みが実施されているため、今後の動向を見ながら利用するかを判断するとよいでしょう。
※参考:大和証券グループ本社「ニュースリリース 2021年|当社子会社元社員の逮捕について」(外部サイト)
大和証券は強みも多い! 証券口座を開設するメリット5つ
大和証券には弱みだけでなく、長年培ってきたノウハウや信頼感による強みが多くあります。大和証券を利用するメリットを詳しく解説するので、利用前にぜひチェックしてみてください。
コンサルティングが丁寧

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大和証券の「ダイワ・コンサルティング」コースは、担当営業員の対応が丁寧と評判です。全国に店舗を構えている大和証券だからこそ、担当営業員に直接相談しやすい環境が整っています。店舗に行くのが難しい場合は電話でも相談が可能です。
株式や投資信託などの発注業務だけでなく、総合的なコンサルティングを受けられるので、どの商品を選べばよいかわからない人にもおすすめ。銘柄の選び方や、個々に合わせた資産運用のアドバイスが受けられます。
投資に関する情報提供に加えて、事業承継対策や相続対策といったライフプランの相談に乗ってもらえるのも魅力です。事業を営んでいる人や相続に不安がある人は、早いうちから相談しておけばいざというときに対応しやすいでしょう。
IPOに当選しやすい

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大和証券はIPOを豊富に取扱っており、主幹事を務める回数も業界トップクラスです。IPOの主幹事を務める証券会社には、IPOのうち7〜9割の株式が割り当てられるため、当選しやすくなるでしょう。
取扱数の実績は2024年が37件・2025年が29件で、主幹事数の実績は2024年・2025年ともに17件でした。これらの実績は同等の大手証券会社のなかで比較しても遜色ありません。
例えば、野村證券の取扱実績は2024年が46件・2025年が28件、主幹事数は2024年が16件・2025年が14件です。また、SMBC日興証券の取扱実績は2024年が52件・2025年が27件、主幹事数の実績は2024年が22件・2025年が15件でした。
大和証券は主幹事を月1回以上は務めていることになるので、当選確率が上がるタイミングが毎月訪れるといえるでしょう。
※参考:大和証券「抽選方法および抽選結果のご確認」(外部サイト)
ファイナンシャル・プランナー(CFP)
金子賢司
IPOにより、未上場で限られた人しか持てなかった株式を証券会社を通じて購入できるようになります。IPOは今後株価が上昇することが期待される企業が多く、大きな値上がり益が期待できますよ。
ただし、必ず株価が公募価格を上回るとは限らないため注意が必要です。
外国株式の取扱市場数が豊富

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外国株式の取扱市場数が多い点も大和証券のメリットです。米国に加え、アジア・オセアニアや欧州の株式市場にも投資できます。
取扱市場数は「ダイワ・コンサルティング」コースが20カ国、「ダイワ・ダイレクト」コースが16カ国です。9カ国の外国株式を扱っているSBI証券と比較しても、大和証券の取扱市場数はかなり充実しているといえます。
取扱銘柄数も多く、米国株式は約2,000銘柄、中国株式は700銘柄を超えており、有名なグローバルブランドを持つ企業にも投資が可能です(※2026年7月時点)。
米国のニューヨーク証券取引所とナスダック市場、中国の香港証券取引所の銘柄は、店舗や電話での取引に加え、インターネットでも取引できます。それ以外の市場の株式を購入する際は、「ダイワ・ダイレクト」コースならコンタクトセンターへ、「ダイワ・コンサルティング」コースなら店舗またはコンタクトセンターへ連絡しましょう。
情報の質が高い

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大和証券の情報は質が高いという声も多く見られます。公式サイトには、一般の人でも閲覧できるマーケット情報が充実。さらにダイワのオンライントレードにログインすると、大和証券グループのアナリストやストラテジストによるレポートも閲覧可能です。
イベントや経済情勢からマーケットの見通しを予想したレポート、旬な業界や投資テーマに合わせた戦略方法に関するレポート、個別銘柄や為替相場の分析からおすすめの銘柄を紹介したレポートなど、内容は幅広く展開されています。アナリストやストラテジストごとに出しているレポートもあるため、自分の考えに合う人の意見を参考にできるでしょう。
さまざまな角度からの情報が豊富に用意されており、経験を積んできた投資家でも満足できるクオリティです。投資に関する知識を発信するコーナーも設けられているので、投資初心者も勉強しやすい環境が整っています。
セミナーが充実している

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大和証券は、全国に展開している店舗などで随時セミナーを開催しています。ウェビナーというLIVE配信セミナーも行っており、自宅や外出先からも参加可能です。見逃し配信もあるので、時間のあるときにまとめて閲覧できます。
セミナーの内容は、株式や投資信託、NISA、マーケット全般などさまざま。興味のあるテーマや知りたい内容から選べるので、効率的に学べるでしょう。同じテーマを何度か聞けば、知識も深められます。
大和証券のアナリストやストラテジストの話を直接聞けるだけでなく、質問も可能です。「ダイワ・ダイレクト」コースを利用する場合は担当営業員がつかないので、セミナーの機会に質問してみるのもいいでしょう。
なお、セミナーのなかではおすすめの商品を提案されることもしばしば。投資は自己の判断・責任で行うものであるため、勧められるがままに買ってしまうのではなく、自分の意向に合っている商品なのか、本当に買うべき商品なのかをよく考えて判断しましょう。
大和証券がおすすめな人
大和証券は、担当営業員によるサポートやIPOに強みのある証券会社です。ここでは大和証券が向いている人の特徴を詳しく解説するので、自身が当てはまるかチェックしてみてください。
投資における手厚いサポートを受けたい人

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大和証券は、投資に不安があり手厚いサポートを受けたい人に向いています。特に「ダイワ・コンサルティング」コースでは、担当営業員がつくため気軽に相談が可能です。丁寧に対応してもらえると評判が高く、初心者から上級者まで幅広く利用できます。
相談内容は投資のことだけでなく、相続対策や事業承継対策などを含めた総合的なコンサルティングの依頼も可能です。人生を通したライフプランニングを任せられるので、資金計画が苦手な人は一度相談してみるといいでしょう。
また、ダイワのオンライントレードにログインして閲覧できるレポートや、随時開催しているセミナーでも、投資における手厚いサポートが受けられます。どのように知識を身につけたらいいかわからない初心者でも、情報やセミナーが充実しているため勉強しやすい環境です。コアな情報も豊富にそろっているので、上級者も満足できるでしょう。
ファイナンシャル・プランナー(CFP)
金子賢司
証券会社の担当営業員についてもらうのは、主に富裕層というイメージがあるかもしれません。しかし投資知識があまりない初心者も、アドバイスを受けるために活用してみるのがおすすめです。とはいえ、担当営業員に相談すれば必ず利益が出るというわけではないことも理解しておきましょう。
IPOに力を入れたい人

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IPOに力を入れたい人にも大和証券がおすすめです。大和証券は、IPOの主幹事になる機会が多いのが魅力。主幹事を務めるとIPOのうち7〜9割の株式が割り当てられるため、主幹事ではない証券会社に比べて当選しやすさがアップします。
IPOは上場後に株価が上昇しやすく、効率的に利益を上げられるのが特徴です。投資経験に左右されず利益を狙いやすいことから、力を入れたい人が多くいるでしょう。IPOの当選確率の高さを重視して口座開設先を選ぶなら、大和証券がおすすめです。
ただし、大和証券のIPOは平等抽選の割合が10%と少なく、残りの90%は取引実績が豊富な顧客へ優先的に分配されます。取引実績を積めば有利になる一方、投資初心者にとっては当選の機会が少なくなる点に注意してください。
大和証券が向いていない人
手数料の安さやインターネットサービスの充実度など、大和証券にはネット証券に劣る部分もあります。ここでは大和証券が向いていない人の特徴を詳しく解説するので、ニーズに合うかどうかチェックしておきましょう。
できる限りコストを抑えたい人

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大和証券は、できる限りコストを抑えたい人には向いていない証券会社です。日本株式の取引手数料は、「ダイワ・コンサルティング」コースのお店経由で最低2,750円、一番コストの低い「ダイワ・ダイレクト」コースのオンライントレードでも最低1,100円かかります。取引手数料が無料のネット証券も増えてきているため、割高感は否めません。
「ダイワ・コンサルティング」コースでは担当営業員がつくなど、手数料がかかるからこそ手厚くサポートしてもらえるメリットはあります。しかし、自分で情報を取れる人は魅力を感じにくく、それよりも手数料の安さを重視するのであれば大和証券は向いていないでしょう。
また、同じ大手総合証券会社ではかからない口座管理料が発生する点もネックです。国内株式や外国証券を保有しているだけで3,300円かかることは、コストを重視する人にとって大きなデメリットとなるでしょう。
充実したインターネットサービスを利用したい人

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インターネットサービスの充実度を求める人にも、大和証券はおすすめできません。ネット証券は取引ツールを無料で利用できるところが多くありますが、大和証券の高機能取引ツール「トレボ」は30日間あたり3,300円の利用料がかかります。
スマホ・タブレット対応の「自動更新株価ボード」は無料で使えるものの、搭載機能は必要最低限です。Web上で指標や株価ボードの閲覧ができる程度なので、ネット証券を利用したことがある人は物足りなさを感じる可能性があります。
「自動更新株価ボード」など一部のツールにおいて、ログインするたびにパスワードを手入力しなければならない点も、人によってはわずらわしさを感じるポイントでしょう。インターネットサービスを重視したい場合は、インターネットサービスのプロであるネット証券がおすすめです。
口座開設はインターネットや郵送、店舗の3つから選べる!

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大和証券の口座開設は、「ダイワ・ダイレクト」コースであればインターネットや郵送、店舗の3つから選択可能です。「ダイワ・コンサルティング」コースは郵送か店舗のみの対応なので注意してください。
最も手軽に開設できるのは、インターネットから申込む方法です。まずは公式サイトで規定などを確認し、メールアドレスを登録します。「デジタル認証アプリ」をダウンロードしてからマイナンバーカードを読み取り、口座開設に必要な情報を入力すれば申込みは完了です。
メールで「口座開設のお知らせ」が届いたら、「デジタル認証アプリ」でマイナンバーを登録しましょう。登録が完了したら取引を開始できます。
郵送で手続きする際は、口座開設資料を請求しましょう。請求方法は、コンタクトセンター(0120-010101)に連絡するか、公式サイトで必要情報を入力するかの2通りです。申込書を手元に用意できたら必要事項を記入し、申込書と本人確認書類などをポストに投函してください。「口座開設完了のお知らせ」を受取ったら取引を開始できます。
店舗の場合は公式サイトから来店予約をしましょう。申込みには、マイナンバー確認書類や本人確認書類、印鑑、取引先金融機関の情報(金融機関名や支店名、口座番号)が必要です。店舗で申込書の記入と必要書類の提出を済ませると、口座開設が完了して取引を開始できます。
大和証券の基本情報やクチコミはこちらをチェック
以下のページでは、大和証券の各種手数料や取扱商品など、さまざまな情報を掲載しています。リアルな利用者のクチコミも紹介しているので、口座開設に悩んでいる人は参考にしてみてください。
大和証券以外も検討したいなら人気ランキングを参考に
大和証券は、手厚いサポートを受けられる点が大きなメリットといえます。対応も丁寧と評判で、豊富な情報をわかりやすく解説してもらえるでしょう。
一方でサポートは不要という人は、口座管理料や割高な手数料などに不満を感じてしまう可能性があります。証券会社は多数あるので、より手数料のかからないほかの証券会社も検討してみてください。

ファイナンシャル・プランナー(CFP)
金子賢司
自身でインターネットで情報収集をして取引を行う「ダイワ・ダイレクト」コースも、投資に関する相談がまったくできないわけではありません。
「どの商品なら利益が出そうか?」といった質問には回答してもらえませんが、投資商品に関する基本的な情報、仕組みの説明ならコンタクトセンターで教えてもらえます。