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>>65480

これは、最大の可能性に基づいた想像の遊びですが
株式投資には想像ほど重要なものもないと思っていますので
壮大な想像を楽しむのもいいことです。
何せ、世界初、世界オンリーワンの糖尿病網膜症薬k-115ですから。
(すべての可能性を最大限に見積ったらという前提での妄想ですので、投資の参考にはしないでくださいね)

世界の糖尿病患者3億6千6百万人(2011年時点。現在爆発的に増加中)の7%が黄斑浮腫を伴うとすれば、対象患者数は2,562万人です。
2,562万人に対し、年間3万円のk-115が投入されるとすれば
年間売上は、7,686億円になります。
ロイヤリティ料率を最大限の5%と見積もれば、年間384億3千万円のロイヤリティ収入です。
ここで特筆すべきは、この384億円はロイヤリティですから全部利益であり経費が発生しないということです。
経費があるとすれば、それは別の新薬開発の先行投資だけです。新薬開発の先行投資を年間2億3千万円としても、年間の利益は382億円です。
発行済み株式数は22,733,400株ですから、1株利益は1,680円です。
(これは、糖尿病網膜症適応k-115のことであり、この上市前に
緑内障適応k-115が上市されるでしょうから、そのロイヤリティ収入があるのですが、ここでは糖尿病網膜症適応だけ取り上げます)

1株利益1,680円の創薬バイオベンチャーは、どれだけの株価がつけられるのでしょう(笑)
東証の平均PERの14倍を当てはめれば、23,520円になります。
創薬バイオベンチャーは、そのほとんどが赤字ですから、平均PERなどはないのですが、仮に30倍とすれば、50,400円です。

まあ、これは壮大な妄想ですから目くじらを立てないで聞き流してください(笑)


RED; Pacific Ocean ? Shit. Probably scare me to death , somethin'that big.
ANDY; Not me.

レッド;太平洋?とんでもない。たぶん、俺には死ぬほど恐ろしいよ、そんな大きなものは。
アンディ;俺は恐ろしくなんかない。

  映画『ショーシャンクの空に』より