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明日5月5日、アメリカで開催されているARVO(眼科学会)において
k-115の糖尿病網膜症への治療効果につき発表があります。
私は、この発表は非常に大きなニュースだと思っています。
あえて言うなら、緑内障薬k-115の上市を材料に、去年デ・ウエスタンの株価は
3,755円まで騰がりましたが、その材料の少なくとも5倍、普通に考えると10倍以上は
大きな材料だと考えます。
この掲示板でも、緑内障薬k-115の上市の可能性や時期については盛んに議論されていますが
それより遥かに大きなニュースの糖尿病網膜症薬k-115の第Ⅱ相臨床試験登録の会社IRや
ARVO(眼科学会)での発表内容に関してはほとんどスルーされています。

もちろん、緑内障薬k-115の上市は、大材料です。
可能性についての議論があるようですが、これはほぼ100%と考えて間違いないと思います。
そして、国内の緑内障薬市場700億円の中でのシェアは15%~25%は堅いと見ています。
それは、房水排出の9割を担うシュレム管に直接作用するという他にはない優れた特徴があり
今までの薬剤系統とは全く異なる薬であるため
単独使用のほか他に薬剤との併用も多くなると見ていますので
もっと大きなシェアも望めるかもしれません。
ですから、画期的な大型新薬であることは間違いないと思っています。
また、興和のプレスリリースに『日本の市場のみならず世界中に向けて投入する』とありましたように、相当な自信を持っていて、日本市場の何倍もの売り上げが期待できるものと思っています。
日本市場だけで考えて最低ラインのシェア15%でも
ロイヤリティで毎年黒字化が達成できることは間違いないと思いますので
もちろん、相当な大材料でしょう。
株価は、赤字企業が黒字化したときに高騰するものですから。

何故、このような大材料である緑内障薬k-115の上市よりも
糖尿病網膜症薬k-115のほうが遥かに大材料であると考えているのか
これから、あさって火曜日までの休場の間に、複数回に分けて投稿していきたいと思います。