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アベノミクス成長戦略の大きな柱はベンチャー育成です。
日本経済が活性化し世界に中心に復活するためには、斬新なアイデアと行動力を持ったベンチャー企業がどんどん出てくることが重要です。
このため、アベノミクスでは、第一弾の国家戦略特区として、福岡市を起業特区としました。
これを見ても、アベノミクスがベンチャー育成を最優先課題としているのがわかります。
アメリカでは、大企業に行くのは独創性のない若者で、本当に才能のある者はベンチャー起業を目指します。
しかし、日本では、ベンチャーに対する考え方も育成する仕組みも育っていません。
幸い、日本株式市場は世界の市場の中でも強さを取り戻し始めています。
これからどんどん斬新なアイデアに溢れたIPOが出てくるでしょう。
私は、来年は本当の意味でベンチャー元年だと思っています。
今後、政府は、ベンチャーキャピタル企業の育成策を果敢に打ち出してくるでしょう。
ベンチャーキャピタル投資減税など、大きくベンチャー育成、ベンチャーキャピタル育成に踏み出すと見ています。
各ベンチャーキャピタル企業も株式市場の上昇、新規上場企業の増加という追い風を受けて
大きく業績を伸ばすはずです。

民主党政権下の日本経済低迷期、ベンチャーキャピタル低迷期を脱し、株式市場は大きく動き出しました。
来年には、ベンチャーキャピタル企業に減税政策を含めた大きな追い風が吹くのではないでしょうか。