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AZ-COM丸和ホールディングス(株)

960
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AZ-COM丸和ホールディングス(株)の決算情報

2026年3月期 第3四半期決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 生成AIの性質上、要約の内容はその正確性や品質を保証するものではありません。注意事項をご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。
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引用元:2026年3月期 第3四半期決算短信(PDF)

AZ-COM丸和ホールディングスの2026年3月期第3四半期は、売上高1,749.18億円(前年同期比11.0%増)、営業利益101.31億円(同13.3%増)と増収増益を達成しました。EC関連事業の成長が顕著で、特にEC常温3PL事業が18.3%増と好調でした。通期予想は売上高2,200億円(前期比5.6%増)、営業利益119億円(同8.6%増)を見込んでいます。

主な事業セグメント

AZ-COM丸和ホールディングス株式会社の主な事業セグメントは物流事業です。具体的には、ラストワンマイル事業、EC常温輸配送事業、EC常温3PL事業、低温食品3PL事業、医薬・医療3PL事業などを展開しています。また、その他の事業として情報システム事業やBPO事業も行っています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,749.18億円(前年同期比11.0%増)、営業利益101.31億円(同13.3%増)、経常利益104.95億円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65.7億円(同10.3%増)と増収増益となりました。 物流事業では、新規物流センターの立ち上げ費用や既存センターの統廃合費用が発生しましたが、セールや年末需要による取扱物量増加、料金改定、生産性向上の取り組みにより、増収増益を達成しました。特にEC常温3PL事業が18.3%増と大きく成長しています。 その他事業も、情報システム事業やBPO事業の新規案件受注が好調で、増収増益となりました。

貸借対照表の変化

総資産は前期末比209.15億円増の1,594.66億円となりました。主な増加要因は、建物及び構築物が208.54億円、機械装置及び運搬具が30.5億円、投資有価証券が34.84億円増加したことです。 負債は前期末比166.46億円増の947.65億円となりました。主な変動は、1年内償還予定の転換社債が201.46億円減少した一方、長期借入金が65.39億円、新たに発行した転換社債が220億円増加したことです。 純資産は前期末比42.69億円増の647.01億円となりました。利益剰余金が22.42億円、その他有価証券評価差額金が18.15億円増加しています。

キャッシュフローの変化

キャッシュ・フロー計算書は作成されていませんが、現金及び預金が前期末比111.52億円減少し302.43億円となっています。一方で、減価償却費は前年同期の21.69億円から28.87億円に増加しており、設備投資の拡大が見られます。 また、転換社債の買入消却や新規発行、長期借入金の増加など、財務活動によるキャッシュ・フローの変動が大きかったと推測されます。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高2,200億円(前期比5.6%増)、営業利益119億円(同8.6%増)、経常利益120億円(同3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益73億円(同0.3%増)と増収増益を見込んでいます。 第3四半期までの実績と比較すると、第4四半期も堅調な業績が続くと予想されていますが、利益の伸び率は若干鈍化する見通しです。なお、この業績予想は前回公表時から変更されていません。

株主還元

2026年3月期の年間配当金は、前期と同額の1株当たり32円(中間配当16円、期末配当16円)を予定しています。配当予想に変更はありません。

注意事項

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