申し訳ないですが私としては認識違いだと思います。
銀行のカードローンでも消費者金融でもクレジットのキャッシング枠でも、極度額によって利率が変動するというのが相場だと思います。確かに銀行のコーポレートファイナンスなどは貴殿が仰るように担保や財務諸表によって優遇するのが常ですが、無担保の個人向ローンで顧客毎に優遇するなど聞いたことがありません。限度額◯◯〜◯◯円は◯%といった具合に定型的に決まっているのです。
その枠から外れて優遇されているケースは債務整理や示談を経て条件変更をしている先であり、金利引き上げなど到底できない先と考えられます。
※有価証券報告書によると平均貸付は利率は15.6%で既に非常に高い利率になっています。
>●その通りだけど、政策金利の微々たる上がりよりも、債権残高の上昇が圧倒的じゃね?
→→はい当然です。残高上昇は喜ばしいことですがこの話には殆ど無関係です。
私は、政策金利上昇により、貸付利率も引き上げれることで業績が上向くという推論が以前から横行しているので、業績への影響は寧ろマイナスですよね。と言いたいだけです。
その調達金利上昇のマイナス分を、貴殿が言うように残高の積み上げで相殺できたのであれば、それはそれで結構じゃないですか。
投資の参考になりましたか?

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