No.1395
株主資本=184億
通常の税金等を加味した含み益等=68億+他5億
合わせて純資産=257億
6月末の時点の日新株はほぼTOB価格と同じで純資産の増加に貢献。
税金考慮後の含み益は反映済み。
上場廃止後に割安価格でTOBに応募する代わりに手取りでは同額にする契約だったはずだから売却後の株主資本が増えて含み益が減るだけで純資産は変わらないはず。

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株主資本=184億
通常の税金等を加味した含み益等=68億+他5億
合わせて純資産=257億
6月末の時点の日新株はほぼTOB価格と同じで純資産の増加に貢献。
税金考慮後の含み益は反映済み。
上場廃止後に割安価格でTOBに応募する代わりに手取りでは同額にする契約だったはずだから売却後の株主資本が増えて含み益が減るだけで純資産は変わらないはず。

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ご教授ありがとうございます。
以前もお知らせいただいていたのに、すっかり忘れていました。
失礼しました。
特別利益には計上することになっても、すでに日新の株価が上がっているのでBS上の純資産には反映済みということですね。そうでした。
特別利益の見通しをすでに出しているのに、業績予想に織り込まない理由があるんですかね。
加賀電子なんか協栄産業のtobが成立した段階で負ののれんまで業績予想に織り込んで発表。確かに完全子会社と株式売却の差なのか。しかし株式売却の契約してるのになあ。。。
まあ特別利益のリリースの際には、増配や自社株買いを匂わせており、計上に合わせた発表に期待しています。
ただ相変わらず「安定的かつ継続的な配当」という文言があり、この会社では今まで、一時増配してもすぐ戻すという行動だったので、その辺りをあまり期待しないで注視していこうと思います。
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