The Metはコロナ禍による入館料収入の減少で赤字になったのではありません。
従前入場料は任意という仕組みにしていました。それを2018年頃から義務化にシフトした。無料でこれだけの展示物を見せていたんです。そこが赤字の原因なんですよ。
今回のMARK and Lonaコラボはおそらく、日本の代理店が繋いでいるのでしょう。とすれば、海外販売には制約もあるかもしれない。わかりませんがね。とはいえ、コラボ商品1種類では展開も影響もなにも無いですよね。
コラボレーションやポイントアップは、他人の看板を借りているか、下駄を履かせたようなものです。自力の戦いをしているわけではありません。
栄養ドリンクを飲むようなもので、結果は長続きしないし、得られる結果も実力ではない。そのうち感覚がおかしくなるだけ。
だからキューブが今後、コラボレーションに多額の資金を投じるときは、ブランドとしての策がもうないことのあらわれだろうと思っています。
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