12月1日の日経クロステックの記事ですが、アオイ電子のようなOSATと違って、チップレット集積を少量で受託するスタートアップが好調だという。
チップレットのニーズというか、注目度はとても高いということです。
アオイ電子の量産体制が始まれば、大忙しになりそうです。
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チップレット集積の少量受託サービスが国内で始動、「初期開発の受け皿に」
チップレット集積を1個からでも受託製造する――。こう謳(うた)うサービスが、2025年10月に国内で始動した。半導体やセンサーの受託開発・製造を手掛けるコネクテックジャパン(新潟県妙高市)が主導し、国内の半導体材料メーカーなど約300社と連携しつつ進める。大量製造が中心となる大手OSAT(後工程受託企業)とは異なるビジネスモデルで顧客獲得を目指す。
「スタートアップのような企業が研究開発用にチップレット(集積パッケージ)を少量発注したくとも、大手OSATは受けてくれない。需給のミスマッチに対する受け皿になりたい」。コネクテックジャパン会長の平田勝則氏は、2025年11月27日に開いた記者説明会でこう話した。
チップレット集積は、機能の異なる小型のIC(集積回路)チップ(チップレット)を、組み合わせてあたかも1つのチップのように動作させる技術。製造時に歩留まり(良品率)を向上できたり、別の製品に設計を再利用できたりする利点がある。「我々にもすさまじい引き合いがあり、現状では30件以上の交渉をしている。その内7割が国内企業、3割が海外企業だ」と平田氏は語る。
(以下省略)
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