• 東証STD

(株)Gunosy

367
前日比
+2(+0.55%)
  • リアルタイム株価
夜間PTS---
東証終値比
---(---%)

(株)Gunosyの決算情報

2027年5月期 第1四半期決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2027年5月期 第1四半期決算短信(PDF)

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.5%減の14億円、営業損失4,900万円、純損失4億円と減収・損失拡大となりました。メディア事業の不振が主因で、Gホールディングス事業は増収も先行投資が続いています。通期も減収・損益低迷が見込まれています。

主な事業セグメント

株式会社Gunosyの主な事業セグメントは、メディア事業(ニュースキュレーション・ゲーム攻略メディア等)、Gホールディングス事業(IPを活用したソーシャルゲームのパブリッシング等)、新規事業(SC事業・IR Hub等)の3つです。

当決算における事業や経営成績の主な変化

2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)の売上高は前年同期比14.5%減の14億円となりました。営業損失は4,900万円(前年同期は営業利益3,600万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,000万円(前年同期は純損失2,600万円)と、損失が拡大しています。メディア事業は国内ゲーム攻略メディアの不振やニュースキュレーションの広告単価低下により大幅減収となった一方、Gホールディングス事業は新規タイトル2本のリリースにより前年同期比60.7%増収となりましたが、先行投資によりセグメント損失が継続しています。

貸借対照表の変化

総資産は前期末比17.1%減の104億円となりました。主な要因は現金及び預金の大幅な減少です。純資産は前期末比17.1%減の89億円で、自己株式が前期末比約5倍の15億円に増加した一方、利益剰余金も減少しています。自己資本比率は84.9%と引き続き高水準を維持しています。

キャッシュフローの変化

当第1四半期連結累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成されていません。なお、減価償却費は1,000万円(前年同期900万円)、のれんの償却額は2,400万円(前年同期と同水準)となっています。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2027年5月期通期の連結業績予想は、売上高50億円〜52億円(前期比18.4〜20.9%減)、営業利益5,000万円〜2億5,000万円(前期比73.1%減〜34.4%増)、経常利益8,000万円〜2億8,000万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億7,900万円〜純損失3,200万円と見込まれています。前回公表予想からの変更はありません。

株主還元

前期(2026年5月期)の年間配当金は1株当たり22円(期末一括)でした。2027年5月期の配当予想は年間13円(期末一括)となっており、前期から減配の見通しです。直近公表予想からの修正はありません。

NEW VIP倶楽部限定 大株主情報・大量保有報告状況 情報提供開始!
「ワンストップサービス」と成長戦略 エフビー介護サービス株式会社

最近見た銘柄

日本株ランキング

おすすめの暗号資産取引所
億り人に聞く、1億円到達までのストーリーと成功の秘訣

ヘッドライン

    もっと見る