• 東証STD

(株)ジーデップ・アドバンス

3,190
前日比
+256(+8.73%)
  • リアルタイム株価
夜間PTS3,305
東証終値比
+115(+3.61%)

(株)ジーデップ・アドバンスの決算情報

2027年5月期第1四半期決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2027年5月期第1四半期決算短信(PDF)

2027年5月期第1四半期は、AIインフラ需要の拡大を背景に売上高が前年同期比62.5%増の約15億円、営業利益が同143.7%増の約4億円と大幅な増収増益を達成しました。四半期純利益も同102.1%増の約3億円となり、通期でも増収増益が見込まれています。

主な事業セグメント

株式会社ジーデップ・アドバンスはシステムインキュベーション事業の単一セグメントで運営されています。高性能GPUを搭載したサーバーをはじめとするAIインフラ製品の販売・提供を主な事業としています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)の業績は大幅な増収増益となりました。売上高は前年同期比62.5%増の約15億円、営業利益は同143.7%増の約4億円、経常利益は同108.1%増の約4億円、四半期純利益は同102.1%増の約3億円を計上しました。生成AIの実用化進展に伴うGPUサーバーやAIインフラへの旺盛な需要が業績を牽引しており、売上成長率を上回る速度で利益が拡大しています。

貸借対照表の変化

総資産は前事業年度末比2.2%増の約59億円となりました。受取手形・売掛金及び契約資産が大幅に増加した一方、現金及び預金は減少しています。前受金は前事業年度末比64.3%増の約9億円と大きく膨らみ、自己資本比率は60.1%と高水準を維持しています。

キャッシュフローの変化

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、詳細な分析は困難です。なお、減価償却費は前年同期の約1,972万円から約1,176万円へ減少しています。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2027年5月期通期の業績予想は、売上高が前期比27.2%増の約88億円、営業利益が同13.6%増の約13億円、経常利益が同8.4%増の約13億円、当期純利益が同5.4%増の約8億円と増収増益が見込まれています。なお、直近公表の業績予想からの修正はありません。

株主還元

2026年5月期の年間配当金は1株当たり44円(期末一括)でした。2027年5月期は配当方針の変更により中間配当が実施される予定で、第2四半期末16円・期末32円の合計48円が予想されています。前期比4円の増配予定です。

NEW VIP倶楽部限定 大株主情報・大量保有報告状況 情報提供開始!
「ワンストップサービス」と成長戦略 エフビー介護サービス株式会社

最近見た銘柄

日本株ランキング

おすすめの暗号資産取引所
億り人に聞く、1億円到達までのストーリーと成功の秘訣

ヘッドライン

    もっと見る