為替差損益に執着してまたIRに問い合わせしました。内容は四半期ごとの決算短信で損益計算書などに掲載する数字の円換算はなにがしかの基準日があるのか?あるいは3か月の平均をとるのか?
というもの。
結論は、「原則として、貸借対照表は決算期末日のレートで、損益計算書は期中平均レートで換算いたしております。」ということでした。と言う事は、下期の3Qは間違いなく為替差益が出るでしょう。12月に政策金利が0.75になったとしてもドル円150円台を維持すれば4Qも為替差益になるでしょう。
経常利益の上振れが期待できます。EPSも100円~150円の可能性もゼロではありません。以前の問い合わせで、下期の特損、特益の予定はないとのことでしたので問題は営業外損益、とりわけ為替差損益の有無が経常利益に大きく影響しますから。
投資の参考になりましたか?

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