2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信の要約
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はじめにお読みください
2026年12月期中間期は、売上高36億円、営業利益4億円、親会社株主に帰属する中間純利益3億円を計上しました。IPOによる資本増強で自己資本比率は44.7%に改善。通期は売上高70億円(前期比31.0%増)、営業利益7億円(同37.9%増)を見込んでいます。
主な事業セグメント
株式会社SQUEEZEは、スマートホテル事業の単一セグメントで運営されています。自社開発のクラウド宿泊運営システム「suitebook」を活用したホテル運営支援(フル支援・テクノロジー支援)を主軸としています。
当決算における事業や経営成績の主な変化
2026年12月期中間期(2026年1月〜6月)は、前中間期の連結財務諸表が作成されていないため前年同期比較は非開示です。売上高は36億円、営業利益は4億円、経常利益は5億円、親会社株主に帰属する中間純利益は3億円となりました。インバウンド需要の拡大を背景に運営施設数を拡大し、当中間期に3施設を新規オープン(フル支援44施設)。また、東京証券取引所グロース市場への上場(2026年4月22日)に伴い、上場関連費用1,939万円が営業外費用として計上されています。
貸借対照表の変化
総資産は前期末比24.2%増の53億円となりました。主な要因は現金及び預金の増加です。純資産は前期末比61.5%増の24億円となり、IPOに伴う公募増資・第三者割当増資および新株予約権行使により資本金・資本剰余金が大幅に増加しました。自己資本比率は前期末の34.4%から44.7%へ改善しています。
キャッシュフローの変化
営業活動によるキャッシュ・フローは6億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは敷金・保証金の差入等により1億円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローはIPOによる株式発行収入(6億円)が主因で4億円の収入となり、現金及び現金同等物の中間期末残高は29億円となっています。なお、前中間期との比較は非開示です。
今年度、来年度の業績見通しの変化
2026年12月期通期の業績予想は、売上高が前期比31.0%増の70億円、営業利益が37.9%増の7億円、経常利益が32.9%増の7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は16.7%減の5億円が見込まれています。純利益が減益予想となっているのは、前期に特殊要因があったためと考えられます。なお、直近公表の業績予想からの修正はありません。
株主還元
2025年12月期の年間配当金は0円でした。2026年12月期の第2四半期末配当は0円、通期の年間配当予想も0円となっており、配当予想からの修正はありません。
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