老婆心ながら(またアラフォー中盤ですが)
ハイパーグロースは初めは赤字等でも高い状態を維持されることもありますが業績が上がり利益が出てくると段々評価の切り下げが行われるのが一般的です
代表的なのはラクス、Appier、ラクスルとか見てもらうと何百というPERを許容されていたのが利益が出て姿がはっきりしてくるとPER20台30台とかに収まってくる
その間株価はヨコヨコしている期間も長いです
勿論評価が適正になったところから更に業績を上げていけば株価、時価総額も上がっていきます
個人的にはスマドラはそのタイミングだと考えてます
またアドバンテストを上げてPERを評されましたがあまり適当でないセクターや銘柄で、半導体や造船、海運のようなシクニカル銘柄は業績の波に先んじて株価上昇が起こるのが一般的です
アドバンテストなら2年前の業績底ではPER70台あったわけで、業績底の高PERで買って業績に先んじて上がり織り込んだ状態で売るというのがシクニカルトレードの王道だと思います
アドバンテストは2年前の4倍以上の利益になり株価は10倍とどこまで上がるかは知らないけどテーマ、モメンタムは入っている状態なので割高割安はほとんど見ても仕方がない状態かなと
シクニカルは最高益時のEPSを予想してその時点でどの程度のPERがつくかを想定して、地を這っている時点で仕込んでおくものと達人からは教えてもらいました(苦手なのでやらないですが)
投資の参考になりましたか?


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