2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信の要約
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株式会社東京個別指導学院の2026年2月期中間期は、売上高117.17億円(前年同期比11.4%増)、営業利益3.84億円(同323.2%増)と大幅な増収増益となりました。平均生徒数の増加や継続率の向上が寄与し、個別指導塾事業が好調に推移しています。通期予想は売上高240.5億円(前期比8.4%増)、営業利益16.35億円(同2.3%増)を見込んでいます。
主な事業セグメント
株式会社東京個別指導学院は、個別指導塾事業を主たる事業としています。小学生、中学生、高校生を対象に、1人の講師が1~2人の生徒に対して学習指導サービスを提供しています。その他、サイエンス教室・文章表現教室事業、校内塾事業、FC事業なども展開しています。
当決算における事業や経営成績の主な変化
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高117.17億円(前年同期比111.4%)、営業利益3.84億円(同423.2%)、経常利益4.31億円(同450.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益2.43億円(同4,727.4%)と大幅に改善しました。平均生徒数は31,671名(前年同期比105.3%)と堅調に伸長しています。継続率の向上や難関大学受験特化コースの展開が成果を上げています。
貸借対照表の変化
当中間連結会計期間末の資産合計は129.69億円(前期末比5.5%増)、負債合計は43.55億円(同22.0%増)、純資産は86.13億円(同1.2%減)となりました。流動資産が6.83億円増加し、流動負債が7.03億円増加しています。自己資本比率は66.2%と4.6ポイント低下しました。
キャッシュフローの変化
営業活動によるキャッシュ・フローは2.77億円の収入(前年同期は8,900万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは2.75億円の支出(前年同期比137.0%増)、財務活動によるキャッシュ・フローは3.56億円の支出(同17.8%減)となりました。結果として、現金及び現金同等物の中間期末残高は73.92億円となっています。
今年度、来年度の業績見通しの変化
2026年2月期の通期連結業績予想は、売上高240.5億円(前期比8.4%増)、営業利益16.35億円(同2.3%増)、経常利益16.41億円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9.96億円(同4.1%減)を見込んでいます。前回発表からの修正はありません。
株主還元
当中間期の配当金は1株当たり6円が予定されています。期末配当予想については、本日公表の「2026年2月期の期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」をご参照ください。
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