令和9年3月期 第1四半期決算短信の要約
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はじめにお読みください
コンピューターマネージメントの令和9年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.0%増の約21億円となり、営業利益は66.9%増の約1億5,000万円、最終利益は70.3%増の約1億1,000万円と、売上成長を大幅に上回る利益成長を達成しました。全サービスが増収となり、収益性の改善が顕著な四半期となりました。
主な事業セグメント
コンピューターマネージメント株式会社(証券コード4491)は、システムソリューションサービスの単一セグメントで事業を展開しています。ゼネラルソリューション、インフラソリューション、ERPソリューションの3サービスを提供しています。
当決算における事業や経営成績の主な変化
令和9年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)の業績は大幅に改善しました。売上高は前年同期比10.0%増の約21億円、営業利益は66.9%増の約1億5,000万円、経常利益は66.3%増の約1億5,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.3%増の約1億1,000万円となりました。売上成長を上回る利益成長が実現しており、収益性の改善が顕著です。ERPソリューションサービスが前年同期比19.8%増と最も高い伸びを示し、全サービスが増収となりました。
貸借対照表の変化
総資産は前期末比5.9%増の約61億円となりました。投資有価証券が前期末比52.8%増と大幅に増加した一方、売掛金は10.4%減少しました。純資産は前期末比3.8%増の約43億円、自己資本比率は71.0%(前期末72.5%)となっています。
キャッシュフローの変化
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていません。なお、減価償却費は前年同期の536万円から632万円へ増加しています。
今年度、来年度の業績見通しの変化
令和9年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比9.5%増の約90億円、営業利益が7.3%増の約6億8,000万円、経常利益が7.3%増の約7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比0.0%の約5億1,000万円が見込まれています。なお、直近公表の業績予想からの修正はありません。
株主還元
令和8年3月期の年間配当金は1株当たり60円(期末一括)でした。令和9年3月期の配当予想も年間60円(期末一括)が予定されており、前期からの変更はありません。直近公表の配当予想からの修正もありません。
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