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(株)セキュア

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(株)セキュアの決算情報

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信(PDF)

株式会社セキュアの2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比24.5%増の41億円、営業利益が99.8%増の2億円と大幅な増収増益を達成しました。TOUCH TO GOの子会社化やリコージャパンとの資本業務提携など成長戦略も加速しており、通期でも増収増益が見込まれています。

主な事業セグメント

株式会社セキュアの事業セグメントは「セキュリティソリューション事業」の単一セグメントです。AI画像認識技術を活用した入退室管理システム(SECURE AC)や監視カメラシステム(SECURE VS)、無人決済システムなどを提供しています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

2026年12月期中間期の業績は大幅に改善しました。売上高は前年同期比24.5%増の41億円、営業利益は99.8%増の2億円、経常利益は117.1%増の2億円、親会社株主に帰属する中間純利益は79.9%増の9,000万円となりました。SECURE ACはリテール向け大型案件の案件単価上昇、SECURE VSは物流施設・データセンター向け大型案件が寄与しました。また、リコージャパンとの資本業務提携、TOUCH TO GOの連結子会社化など、M&A・アライアンス戦略も積極的に推進されました。

貸借対照表の変化

総資産は前年度末比52.1%増の80億円となりました。現金及び預金が42.8%増、商品が68.7%増、のれんが114.5%増と大幅に拡大しました。一方、負債合計は55.8%増の36億円となり、短期借入金が200.0%増、長期借入金(1年内返済予定含む)も増加しました。純資産は49.2%増の44億円となっています。

キャッシュフローの変化

営業活動によるキャッシュ・フローは4億円の支出となり、前年同期の1億円の収入から悪化しました。主な要因は棚卸資産の増加です。投資活動は3億円の支出で、子会社株式取得が主因です。財務活動は17億円の収入となり、株式発行収入10億円や長期借入れ5億円が寄与しました。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2026年12月期通期の業績予想は、売上高が前期比20.0%増の82億円、営業利益が90.1%増の6億円、経常利益が100.1%増の6億円、親会社株主に帰属する当期純利益が118.6%増の4億円と大幅な増収増益を見込んでいます。なお、直近公表の業績予想からの修正はありません。

株主還元

2025年12月期の年間配当金は1株当たり0円でした。2026年12月期の年間配当金も1株当たり0円が予定されており、直近公表の配当予想からの修正はありません。

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