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(株)enishの決算情報

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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信(PDF)

株式会社enishの2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比22.4%減の9億円と減収が続き、営業損失5億円・中間純損失6億円と損失が拡大しました。継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しており、構造改革やDAT事業の推進による収益基盤の回復が課題となっています。

主な事業セグメント

株式会社enishの主な事業セグメントはエンターテインメント事業の単一セグメントです。モバイルゲームの企画・開発・運営を主力とし、既存タイトルの安定運営と新規タイトルの投入を両輪として展開しています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

2026年12月期中間期の業績は引き続き厳しい状況です。売上高は前年同期比22.4%減の9億円となり、ネイティブアプリタイトルの売上減少傾向が継続しています。営業損失は5億円(前年同期は4億円の損失)、経常損失は6億円(前年同期は4億円の損失)、中間純損失は6億円(前年同期は6億円の損失)と、損失幅が拡大しています。継続企業の前提に関する重要な疑義が引き続き存在しており、構造改革の推進が急務となっています。

貸借対照表の変化

総資産は前事業年度末比で14.8%減の14億円となりました。流動資産では暗号資産が全額消滅し、短期借入金が全額返済された一方、1年内償還予定の社債が5倍増加しています。純資産は新株予約権行使による増資で前事業年度末比2.7%増の8億円となっています。

キャッシュフローの変化

営業活動によるキャッシュ・フローは6億円の支出となり、前年同期の4億円の支出から悪化しました。投資活動は暗号資産売却収入により1億円の収入(前年同期は1億円の支出)に転換しました。財務活動は新株予約権行使や社債発行により5億円の収入(前年同期は7億円の収入)となりましたが、前年同期比では減少しています。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2026年12月期の通期業績予想については、構造改革の進展や市場環境の変化、新事業の影響を見極める必要があるとして、現時点では開示が見合わされています。なお、2026年7月に「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」をリリースしており、複数の新規タイトルのリリースも予定されています。

株主還元

2025年12月期の年間配当金は1株当たり0円でした。2026年12月期の期末配当予想は現在未定とされており、第2四半期末配当も0円となっています。

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