2024年12月期 第3四半期決算短信の要約
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株式会社CDGの第3四半期連結累計期間の業績は、売上高63.97億円(前年同期比9.3%減)、営業損失1.62億円と減収減益となりました。外食・各種サービス業界向けの売上は伸長しましたが、流通・小売業界向けの売上減少が影響しています。今後は株式会社CLホールディングスの完全子会社化に向けた手続きが進められる予定です。
主な事業セグメント
株式会社CDGは、顧客の営業上の課題に基づいたセールスプロモーションの企画及び提案を行う単一の事業分野で営業活動を行っています。主な事業内容は、デジタルプロモーションサービス、BPOサービス、物販サービスの提供です。
当決算における事業や経営成績の主な変化
当第3四半期連結累計期間の売上高は63.97億円(前年同期比9.3%減)、営業損失は1.62億円(前年同期は500万円の損失)、経常損失は9,600万円(前年同期は2,600万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1.14億円(前年同期は5,000万円の利益)となりました。外食・各種サービス業界向けの売上が伸長した一方、流通・小売業界向けの売上が減少しています。
貸借対照表の変化
当第3四半期連結会計期間末の総資産は73.05億円(前期末比8.5%減)、純資産は59.28億円(同3.6%減)となりました。流動資産が7.05億円減少し、固定資産が2,300万円増加しました。自己資本比率は81.2%(前期末77.0%)に上昇しています。
キャッシュフローの変化
キャッシュ・フロー計算書は作成されていませんが、現金及び預金は前期末比5.92億円増加し45.99億円となっています。一方で、受取手形及び売掛金が11.53億円、短期貸付金が4.99億円減少しており、営業活動によるキャッシュ・フローは改善していると推測されます。
今年度、来年度の業績見通しの変化
2024年12月12日付で当社株式は上場廃止となる予定であることから、2024年12月期の連結業績予想は記載されていません。
株主還元
2024年12月期の配当予想は記載されていません。これは、株式会社CLホールディングスによる公開買付けおよびその後の一連の手続きにより、2024年12月12日付で当社株式が上場廃止となる予定であるためです。
注意事項
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