2026年8月期第1四半期決算短信の要約
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当第1四半期は、売上高21.3億円(前年同期比17.0%増)、経常利益1,200万円(前年同期は4,600万円の損失)と増収増益となりました。新規連結子会社の寄与や既存事業の回復により、業績は改善傾向にあります。通期予想も上方修正され、さらなる成長が期待されています。
主な事業セグメント
カラオケルーム運営事業、飲食事業、美容事業、人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業、メディア・コンテンツ企画事業を主な事業セグメントとして展開しています。新たに人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業が加わり、収益基盤が強化されました。
当決算における事業や経営成績の主な変化
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高21.3億円(前年同四半期比17.0%増)、経常利益1,200万円(前年同四半期は4,600万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2.26億円(前年同四半期は5,600万円の損失)となりました。カラオケルーム運営事業や飲食事業が堅調に推移し、新たに加わった人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業も寄与しています。
貸借対照表の変化
総資産は前連結会計年度末比21.2%増の54.58億円となりました。主な要因は、現金及び預金が5.55億円増加したことです。負債は前連結会計年度末比16.4%増の44.8億円となり、主に買掛金や借入金が増加しました。純資産は前連結会計年度末比49.0%増の9.77億円となりました。
キャッシュフローの変化
キャッシュ・フロー計算書は作成されていませんが、現金及び預金が5.55億円増加しています。これは主に営業活動によるキャッシュ・フローの改善と、新規連結子会社の取得による影響と考えられます。
今年度、来年度の業績見通しの変化
通期の連結業績予想が修正されました。売上高96.79億円(前期比20.3%増)、営業利益4億円(同89.4%増)、経常利益4億円(同51.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4.09億円(同22.0%増)を見込んでいます。新規連結子会社の寄与や既存事業の回復が期待されています。
株主還元
配当に関する具体的な記載はありませんが、2026年8月期の配当予想は0円となっています。
注意事項
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