東急建設(株) 1720
東急建設、東京電力管内で蓄電所2案件の営業運転を開始
2025年12月1日
東京電力管内における蓄電所2案件の運用開始について
東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:寺田光宏)は、2025年10月から12月にかけて、東京電力管内で蓄電所2案件の営業運転を開始しました。
当社は、2024年7月に第1号案件である相模原蓄電所の運転を開始しており、今回はこれに続く第2号・第3号案件となります。
国内では、2050年カーボンニュートラルを目指し、太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入が急速に進む一方で、発電量の変動が大きくなり、電力需給の安定化や変動に対応する調整力の確保が課題となっております。また、多くのエリアで再生可能エネルギーの出力制御が発生しており、余剰電力の有効活用が求められております。
本事業では、大規模蓄電池を電力系統に直接接続することにより、各種電力市場(卸電力市場(※1)、需給調整市場(※2)、容量市場(※3))を通じて、再生可能エネルギーの余剰電力の吸収や調整力の提供、電力需給ひっ迫時の放電などを行って、電力需給安定化や余剰電力の有効活用といった課題解決に貢献することができます。
*参考画像は添付の関連資料を参照
※1 小売電気事業者が需要家へ電力供給を行うために、電力量(kWh)を調達する市場
※2 一般送配電事業者が周波数調整や需給調整を行うために、調整力を調達する市場
※3 日本全体で必要となる将来の供給力(kW)を確保するための市場
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