東京株式(前引け)=大幅反発、前場取引時間中に史上最高値超え

2/22 12:01 配信

みんかぶ

(写真:みんなの株式)

現在値
アドテスト6,017+52
レーザテク43,300+1,250.00
スクリンH18,605+130.00
東エレク39,500+580.00
ソフトBG8,485+38

 22日前引けの日経平均株価は前営業日比651円68銭高の3万8913円84銭と大幅反発。前場のプライム市場の売買高概算は8億2940万株、売買代金概算は2兆7672億円。値上がり銘柄数は1037、対して値下がり銘柄数は553、変わらずは67銘柄だった。

 きょう前場の東京株式市場は朝方からリスク選好の地合いとなり、日経平均は3万8900円台に乗せ、1989年の大納会につけた3万8915円の史上最高値を上回る場面もあった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちだったが、取引終了後に発表された画像処理半導体大手のエヌビディア <NVDA> の決算が市場コンセンサスよりも大幅に強い内容で、同社株が時間外取引で急騰、これを受けて東京市場でも半導体セクターを中心に買いが広がった。ただ、値上がりは売買代金上位の銘柄に多く、プライム市場全体では上昇した銘柄数は6割強にとどまっている。

 個別ではレーザーテック <6920> 、東京エレクトロン <8035> 、アドバンテスト <6857> 、SCREENホールディングス <7735> など半導体製造装置関連が売買代金上位を独占し、いずれも大きく株価水準を切り上げている。ソフトバンクグループ <9984> も活況高。八洲電機 <3153> が急騰、TOWA <6315> 、野村マイクロ・サイエンス <6254> も値を飛ばしている。半面、中外製薬 <4519> が大幅安、リクルートホールディングス <6098> も冴えない。このほかグリー <3632> が急落、イトーキ <7972> の下げも目立つ。

出所:MINKABU PRESS

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最終更新:2/22(木) 12:05

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