後場コメント No.5 ブルドック、桜島埠、ミネベアミツミ、弘電社

1/23 15:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
弘電社6,260-130.00
ブルドック1,925-17
ミネベア3,471-26
三菱電5,590-231
桜島埠2,605-81

★15:03  ブルドックソース-後場急伸 3Q累計営業益4.7倍 生産性向上の取り組みなど寄与
 ブルドックソース<2804>が後場急伸。同社は23日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は5.2億円(前年同期比4.7倍)だったと発表した。

 生産拠点の中心であるTATEBAYASHIクリエイションセンター(TCC)において、生産性向上に向けた取り組みを継続し経費の削減が進んだ。前期に実施した販売戦略の変更などにより収益性が向上したことも寄与した。

★15:06  桜島埠頭-後場下げ幅縮小 3Q累計営業益7.9%増 売上原価が減少
 桜島埠頭<9353>が後場下げ幅縮小。同社は23日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比7.9%増)だったと発表した。

 増収に加え、液体貨物セグメントにおけるタンク運営に係る特別作業の減少などにより、荷役関係諸払費が減少したことで、売上原価が減少したことなども寄与した。
   

★15:08  ブルドックソース-後場急伸 株主優待制度を拡充
 ブルドックソース<2804>が後場急伸。同社は23日15時、株主優待制度を拡充すると発表した。
 
 優待内容について、「せっかくなので鉄板焼きメニューも楽しみたい」セットまたは「とにかくソースが欲しい」セットのいずれかを選択できるようにする。優待の金額相当や保有条件などに変更はないとしている。

★15:15  ミネベアミツミ-底堅い 29年3月期のROIC10%超 付加価値向上や在庫抑制=日経
 ミネベアミツミ<6479>が底堅い。日本経済新聞電子版は23日15時に、同社が資本効率の改善を急ぐと報じた。

 記事によれば、中期事業計画の最終年度にあたる2029年3月期に投下資本利益率(ROIC)を10%超に引き上げるという。前期は6.3%だった。在庫管理の徹底や高付加価値製品の投入などに取り組む。M&A(合併・買収)による規模拡大を追求すると同時に、効率よく稼げる収益構造への転換をめざすとしている。

★15:29  弘電社-後場買い気配 三菱電機が同社を売却検討=日経
 弘電社<1948>が後場買い気配。日本経済新聞電子版は23日15時22分、同社親会社の三菱電機<6503>が同社株の売却を検討していることが同日、わかったと報じた。

 記事によれば売却先候補に業界大手の関電工<1942>やきんでん<1944>などがあがっているもよう。三菱電機は親子上場を解消し、資本効率を高めるとしている。

畑尾

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最終更新:1/23(金) 15:31

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