リニカル <2183> [東証S] が11月14日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は5.4億円の赤字(前年同期は2.3億円の赤字)に赤字幅が拡大した。
併せて、通期の同損益を従来予想の3.2億円の黒字→14億円の赤字(前期は4.9億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益は8.5億円の赤字(前年同期は2.5億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は3.7億円の赤字(前年同期は1.9億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-5.0%→-18.2%に急悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
リニカルとよく比較される銘柄:HMT <6090> 、神戸天然物化 <6568> 、メディネット <2370> 、ファルコHD <4671>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/14(金) 16:06