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前場コメント No.4 KYB、TOWA、ニコン、トレンド、Jトラスト、コナミHD

5/14 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
KYB3,585-65
大垣共銀1,844-28
七十七銀1,162+13
芙蓉リース7,140-60
TOWA2,388+346

★9:08  KYB-買い気配 今期営業益15%増見込む 前期は黒字転換
 KYB<7242>が買い気配。同社は13日、22.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)は210億円(前期比14.8%増)、年間配当予想は90円(前期は75円)と発表した。

 四輪車用油圧緩衝器を中心としたAC事業は今後も緩やかな回復を想定している。建設機械用油圧機器を中心としたHC事業も市況の回復に伴い堅調な需要が続く見通し。

 21.3期通期の連結営業損益は183億円の黒字(前の期は403億円の赤字)だった。コロナ禍による自動車工場の操業停止などを受け、需要が減少した。一方、免震・制振用オイルダンパーの製品保証引当金を取り崩したこともあり黒字となった。

★9:08  KYB-買い気配 A種優先株式発行で122億円調達 設備投資などに充てる
 KYB<7242>が。同社は13日、みずほ銀行、日本政策投資銀行、明治安田生命、大垣共立銀行<8361>、七十七銀行<8341>、損害保険ジャパン、芙蓉総合リース<8424>を割当先とする第三者割当により、A種優先株式を発行すると発表した。

 払込期日は6月30日。発行株数は125株。発行価額は1株当たり1億円。差引手取概算額として122億円を調達し、AC事業における省人化と再編による合理化、新技術製品の量産体制構築に係る設備投資などに充てる。A種優先株式の普通株式を対価とする取得請求権が行使された場合の発行済株式数に対する希薄化率は10%。

 なお、同時に今期の営業増益見通しも発表しており、株価は買いが優勢となっている。

★9:08  TOWA-急騰 今期営業益38%増見込む 前期は4.5倍
 TOWA<6315>が急騰。同社は13日に、22.3期通期の連結営業利益予想は50.0億円(前期比38.2%増)と発表した。市場コンセンサスは52.0億円。

 おう盛な需要による半導体不足は当面続くとみられ、2021年度も半導体メーカー各社の投資意欲が高い水準で続くと予想されるとしている。

 21.3期通期の連結営業利益は36.2億円(前の期比4.5倍)だった。半導体製造装置事業が、半導体内製化を推し進める中国地域でモールディング装置や金型の売り上げが大幅に増加したことなどにより、増益となった。また、ファインプラスチック成形品事業が増益となったことも寄与した。

★9:09  ニコン-買い気配 今期営業黒字200億円見込む 前期は562億円の赤字
 ニコン<7731>が買い気配。同社は13日、22.3期通期の連結営業損益予想(IFRS)は200億円の黒字(前期は562億円の赤字)、年間配当予想は30円(前期は20円)と発表した。市場コンセンサスは226億円。

 映像事業では、構造改革によって収益力強化を図り、精機事業ではビジネスの裾野を広げることにより、収益源の多様化を進めることで収益構造の強靭化を図るとしている。

 21.3期通期の連結営業損益は562億円の赤字(前の期は68億円の黒字)だった。主力の映像事業はコロナ禍での需要低迷もあり、販売台数が減少した。同事業における減損損失および構造改革関連費用の計上も響いた。

★9:09  トレンドマイクロ-4日ぶり大幅反発 1Q営業益21%増 在宅需要で国内の個人向けビジネス伸長
 トレンドマイクロ<4704>が4日ぶり大幅反発。同社は13日、21.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は122億円(前年同期比20.8%増)だったと発表した。

 国内では、特に個人向けビジネスがコロナ禍での在宅勤務やオンライン教育の需要を背景に売り上げをけん引した。欧州・アジア・パシフィック地域においてクラウドセキュリティやエンドポイントセキュリティが伸びたことも寄与した。

★9:09  Jトラスト-もみ合い 通期営業益を上方修正 1Qは13.8倍
 Jトラスト<8508>がもみ合い。同社は13日に、21.12期通期の連結営業損益予想(IFRS)を従来の1.1億円の黒字から55.0億円の黒字(前期比19.5億円の赤字)に引き上げると発表した。

 併せて発表した、21.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は44.0億円(前年同期比13.8倍)だった。Group Lease PCL関連の勝訴判決に係る一部受領額38億2600万円をその他の収益に計上したことが寄与した。

★9:10  コナミHD-4日ぶり大幅反発 前期営業益18%増 デジタルエンタテインメント事業が好調
 コナミホールディングス<9766>が4日ぶり大幅反発。同社は13日、21.3期通期の連結営業利益(IFRS)は366億円(前の期比18.0%増)だったと発表した。デジタルエンタテインメント事業において、モバイルゲーム、家庭用ゲーム、カードゲームそれぞれの分野における製品・サービスが堅調に推移したことが寄与した。 

 22.3期通期の連結業績予想については、新型コロナウイルスによる影響を現時点において合理的に算定することが困難であることから未定としている。

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最終更新:5/14(金) 11:34

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