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東京マーケットダイジェスト・22日 円一転下落・株安

9/22 15:25 配信

トレーダーズ・ウェブ

(22日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=109.52円(前営業日NY終値比△0.29円)
ユーロ円:1ユーロ=128.39円(△0.31円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1722ドル(▲0.0004ドル)
日経平均株価:29639.40円(前営業日比▲200.31円)
東証株価指数(TOPIX):2043.55(▲21.00)
債券先物12月物:151.86円(△0.03円)
新発10年物国債利回り:0.035%(横ばい)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.07200%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)     <発表値>    <前回発表値>
日銀金融市場調節目標
当座預金金利        ▲0.10%で据え置き   ▲0.10%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は買い戻し。時間外のダウ先物や日経平均株価が下落して始まったことをきっかけに売りが先行し、一時109.12円まで下押しした。ただ、15日安値の109.11円が目先のサポートとして意識されると、その後は買い戻しが優勢に。祝日前の仲値にかけて買いが観測されたほか、一部報道で「中国恒大集団の主要子会社である恒大地産集団は23日の社債利払いをオンショアに関しては実施する」と伝わると、同社のデフォルト懸念が和らぎ日米株価指数が反発したため、ドル円もつれ高に。一時109.55円まで切り返した。
 なお、日銀は金融政策決定会合を開き、政策の現状維持を発表したが、それに伴う反応は極めて限定的だった。

・ユーロ円も買い戻し。株安を背景に127.93円まで下落して始まったが、一巡すると中国恒大集団に関するポジティブニュースを受けて株価が買い戻されたため、つれる形で128.46円まで切り返した。総じてドル円と同様の展開となった。

・ユーロドルはもみ合い。ユーロ円の反発が支えとなった半面、ドル円が上昇した影響も受けたため上値も限定的。1.17ドル台前半での推移となった。

・日経平均株価は3日続落。序盤は220円超下落して開始したが、中国恒大集団の過度なデフォルト懸念が和らぐと一気にプラス圏を回復した。もっとも、同社に関する問題は根深いとの声が多く聞かれるなかで一巡後は戻り売りに押されるなど頭が重かった。

・債券先物相場は3日続伸。日経平均株価の下落を受けて151.89円まで上昇したが、その後は買いの勢いはなくなり、もみ合いとなった。

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最終更新:9/22(水) 15:25

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