【ゲームエンタメ株前場(1/8)】年初の急上昇後の調整が続くもわずかに買い優勢 決算発表を控えるトーセが買われる

1/8 11:51 配信

gamebiz

現在値
コエテクH1,542-58.50
セガサミH2,374.5+14.50
ソニーG3,552-53
スクエニH2,573.5-160.50
コナミG18,280-920.00

1月8日前場の東京株式市場は続落。日経平均株価は、前営業日比301円48銭安の5万1660円50銭で午前中の取引を終えた。年初の急上昇後の調整が続いているという。アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどAI・半導体関連が下落した。

【主要指数】
・日経225: 51,660.50(-301.48)
・TOPIX: 3,508.38(-2.96)
・ドル/円: 156.91(+0.15)
・ダウ: 48,996.08(-466.00)
・ナスダック: 23,584.28(+37.10)
・SOX: 7,574.87(-76.06)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は45銘柄(46%)、下落は41銘柄(42%)、変わらずは12銘柄(12%)で、わずかに買い優勢だった。

大手ゲーム関連を見ると、セガサミーHD <6460> 、コナミG <9766> 、スクエニHD <9684> 、コーエーテクモHD <3635> が高く、ソニーG <6758> 、任天堂 <7974> 、バンダイナムコHD <7832> 、カプコン <9697> と高安マチマチ。

その他ゲーム会社やディベロッパーは、決算発表を控えているトーセ <4728> やマーベラス <7844> 、日本一ソフト <3851> が高く、イマジニア <4644> 、ユークス <4334> が変わらず、ネクソン <3659> 、エヌジェイHD <9421> が安い。

モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント <4751> 、グリーHD <3632> 、ケイブ <3760> が買われた一方で、モバイルファクトリー <3912> が変わらず、MIXI <2121> 、DeNA <2432> 、ガンホー <3765> 、アカツキ <3932> 、コロプラ <3668> が売られた。

アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、タカラトミー <7867> 、サンリオ <8136> 、東宝 <9602> 、KADOKAWA <9468> 、IGポート <3791> 、GENDA <9166> 、エディア <3935> が高く、ブシロード <7803> が変わらず、東映アニメ <4816> 、フリュー <6238> が安い。

最後に騰落ランキングを見ると、monoAI technology <5240> やイオレ <2334> 、サンリオ <8136> 、オーバーラップHD<414A>、IGポート <3791> が値上がり率上位となり、ワンダープラネット <4199> 、enish <3667> 、ハピネット <7552> 、日本ファルコム <3723> 、サン電子 <6736> が値下がり率上位となった。

※時価総額の単位は億円。

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最終更新:1/8(木) 11:51

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