アジア株市況-上海総合指数は3日ぶり反発 買い戻しも上値は重い

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トレーダーズ・ウェブ

 アジア株は高安まちまち。上海総合指数は3日ぶりに小反発した。高く寄り付いた後、前場はプラス圏でもみ合った。前日に終値ベースで8月26日以来、1週間ぶりの安値を更新した後とあって、買い戻しの動きが相場を支えた。ただ、上値の重さが意識されると、後場は前日終値を挟んだ一進一退の値動きとなった。

 香港ハンセン指数は4日続落。高く寄り付いた後、徐々に上げ幅を縮小すると、小幅ながらマイナス圏に沈んで取引を終えた。後場に本土株が上げ幅を縮めたほか、アジア市場でも不安定な値動きとなったことが重しとなった。また、米国で4日に8月の雇用統計の発表が予定されており、様子見気分が広がった。


ハンセン
 25213.31 -97.9(-0.38%)
レッドチップ
 4177.46 +24.01(+0.57%)
上海総合
 3942.09 +0.7(+0.01%)
台湾加権
 45857.66 -307.06(-0.66%)
韓国総合
 6579.48 +16.76(+0.25%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
 76615.45 +45.1(+0.05%)
タイ SET(取引中)
 1577.58 +2.51(+0.15%)
ジャカルタ総合(取引中)
 6678.64 +82.86(+1.25%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
 1713.82 +5.08(+0.29%)
フィリピン総合
 6069.42 +16.19(+0.26%)
シンガポールST(取引中)*
 5740.87 -3.24(-0.05%)
ベトナムVN
 1827.72 -4.4(-0.24%)

17時36分現在
*は15分遅れ

斎藤

最終更新:

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