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前場コメント No.7 JR西、INPEX、NRI、マーケットエンタ、ライフネット、ルネサス、伊藤忠

11/19 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
JR東海15,060+300
INPEX1,051-67
三井松島H1,663+56
NRI4,375---
マケットE681+13

★10:41  JR西日本-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 観光資源の豊富なエリアのヒトの流れが活性化
 西日本旅客鉄道<9022>が小幅安。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、観光資源の豊富なエリアのヒトの流れが活性化と指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は6000円→7300円に引き上げた。

 今後は22/3下期の旅客需要動向に加え、従来以上に来期以降の業績動向を織り込む株価形成を予想している。短期的には政府によるGoToトラベルなど旅行需要の喚起策により、観光資源の多いエリアの旅客需要の増加、中期的には需要回復とコスト・収益構造の改革、資産売却などにより、24/3期の最終利益は19/3期水準を上回ると予想している。

★10:47  INPEX-反発 NY原油が3日ぶり反発 終値79ドル台まで戻る
 INPEX<1605>が反発。18日、ニューヨーク原油先物相場が3日ぶりに反発となったことが材料視されている。

 同日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)12月限の終値は前日比0.65ドル高の1バレル=79.01ドルで終了。11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や10月米景気先行指標総合指数など、米景況指数の好結果も需要回復への期待を後押し。原油の買いを促した。
 
 原油価格の下げ基調が続き一時77ドルを割れる手前まで下落したが、足元で一旦下げ止まったことによる安心感から、原油関連株も買いが優勢となっている。三井松島ホールディングス<1518>も5日ぶりの反発となっている。

★10:54  NRI-みずほが目標株価引き上げ セクターコア、DXの勝ち組企業として評価
 野村総合研究所<4307>が堅調。みずほ証券では、セクターコア、DXの勝ち組企業として評価。投資評価は「買い」を継続、目標株価は4900円→5400円に引き上げた。

 好調だった2Q決算を受け業績予想を引き上げ、目標株価を引き上げた。持続的に生産性を改善させながら確度の高い利益成長が今後も続き、「コンサル×IT」のロールモデル企業として着実に評価を高める展開を予想。顧客企業側にIT人材が過度に不足する日本でDX需要が本格化することで、コンサル、上流開発の相対的価値はより高まるとみている。ITサービスセクターのコア銘柄、DXの勝ち組としての評価が引き続き可能と考えている。

★10:56  マーケットエンタープライズ-ストップ高 茨城県の新拠点の北関東リユースセンターからEU向け輸出開始
 マーケットエンタープライズ<3135>がストップ高。同社は18日、グループ全体のマシナリー(中古農機具)ビジネスを加速させることを目的に、10月に開設した新拠点の「北関東リユースセンター(茨城県結城市新矢畑 2-8)」から中古農機具のEU向け輸出を開始したと発表した。

 在庫スペースが限られていた従前の拠点では直接EUへ商品を輸出することができず、屋内保管が可能な鳥取の拠点へ移動させるなど時間やコストがかかっていた。一方、新拠点開設により、土壌や植物残渣を付着させずに屋内で保管ができる体制が整い、植物検疫上の条件を満たすと認められたことで直接EUへの輸出が可能となった。

 北関東リユースセンターからのEU向け輸出は初めてとなり、今後はEU向けの輸出やそれ以外の国への輸出強化を図り、月平均3~4本だった東日本エリアからのコンテナ輸出を月平均20本まで強化するとしている。

★11:10  ライフネット生命-大和が投資判断引き下げ コロナ感染縮小に伴う獲得効率悪化に注視必要
 ライフネット生命保険<7157>が急落。大和証券では、経済再開への対応が今後の焦点になるとして、投資判断を「1(買い)」→「2(アウトパフォーム)」へ引き下げ、目標株価を1700円から1300円に引き下げた。

 大和では、インターネットを通じた加入意向が18年調査:12.5%→21年調査:17.4%に上昇していることや、今後も規模拡大に伴う経費効率(1契約当たりのコスト)の改善が期待されると説明する一方、新契約件数は月9000件が巡航水準として意識される中、10月の月次速報では約8000件に減速しており、COVID-19感染縮小を背景に短期的に保障ニーズが減退した可能性に注視が必要だと指摘した。

★11:20  ルネサス-上げ幅拡大 初の米ドル債発行 総額13.5億ドル 一部グリーンボンド
 ルネサスエレクトロニクス<6723>が上げ幅拡大。同社は19日11時、初の米ドル建無担保普通社債(一部グリーンボンド)を発行すると発表した。

 発行する社債は2024年満期米ドル建無担保普通社債(グリーンボンド)と2026年満期米ドル建無担保普通社債の2銘柄。

 2024年満期分の社債総額は5億米ドルで、年率は1.543%。自動車、産業、インフラ、IoT などのさまざまな分野に向けた高環境効率商品の研究開発など、同社がグリーンボンド・フレームワークで規定する資金使途に充当する予定。

 2026年満期分の社債総額は8.5億米ドルで、年率は2.17%。既存借入金の返済に充当する予定。

 いずれも米国、欧州、アジアを中心とする海外市場において募集を行う。なお、株価は増資によらない資金調達と事業拡大を期待した買いが優勢となっている。

★11:21  伊藤忠商事-3日ぶり反発 愛知県田原市にバイオマス発電所を建設
 伊藤忠商事<8001>が3日ぶり反発。同社は18日、九電みらいエナジー株式会社(本社:福岡県福岡市)、東急不動産(本社:東京都渋谷区)と、3社の共同出資による事業運営会社の田原グリーンバイオマス合同会社を通じて、愛知県田原市臨海工業地域内田原4区において、バイオマス発電所を建設することを決定したと発表した。

 本事業では、同社が木質ペレットの長期供給を行い、九電みらいエナジーが建設・運転ほか技術全般のサポートを担当、東急不動産が再生可能エネルギー発電事業の運営ノウハウを提供することで長期安定的な事業運営を目指すとしている。

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最終更新:11/19(金) 11:34

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