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前場コメント No.3 SBI、多摩川HD、三桜工、カカクコム、FRONTEO、サイバートラスト

5/22 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
フロンテオ648+30
カカクコム2,166+25.50
三桜工1,043-2
多摩川HD795+2
SBIHD4,032-51

★9:02  SBIHD-反発 サウジETFの国内組成に向けた業務提携など正式発表
 SBIホールディングス<8473>が反発。同社は21日、通信大手National Technology Group(サウジアラビア 以下、NTG)とサウジアラビア市場に投資するETF(上場投資信託)の日本における組成に向けた業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。

 併せて、NTGとの代替取引システム(ATS)設立に向けた業務提携に関する基本合意、サウジアラビア投資省(MISA)などとの投資ファンド設立に向けた業務提携に関する基本合意、海水脱塩化会社ACWA POWER COMPANYとの業務提携に向けた基本合意、アラムコとの業務提携の検討に向けた基本合意の調印も発表した。

 これらの発表に関しては、20日付けの日本経済新聞朝刊が先に報じていた。同社の正式発表を受け、株価は買いが優勢となっている。

★9:02  多摩川HD-急騰 フレキシブル導波管技術の研究開発へ参画
 多摩川ホールディングス<6838>が急騰。同社は21日、連結子会社の多摩川電子が、情報通信研究機構(以下、NICT)と「Beyond5G通信基盤を支えるミリ-テラヘルツ波帯フレキシブル導波管基盤技術の研究開発」に関して、委託契約を締結したと発表した。

 早稲田大学などとともに、低周波の電波と高周波の光の中間領域にあたる「ミリ波からテラヘルツ波」の周波数領域の利用に向けて、日本独自のフレキシブル導波管による低損失伝送技術の実用化に向けた通信に関する研究開発を行うという。
 
 多摩川電子は、長年の経験と高い技術力を活かし、フレキシブル導波管の通信応用実験を担うとしている。

★9:04  三桜工業-4日続伸 未定だった今期配当予想は28円
 三桜工業<6584>が4日続伸。同社は21日、未定としていた25.3期の配当予想を中間配当は14円(前期は12.5円)、期末配当は14円(同14円)だと発表した。年間配当予想は28円(前期は26.5円)となる。

★9:04  カカクコム-大和が目標株価引き上げ 株価の評価余地は大きい
 カカクコム<2371>が小動き。大和証券では、株価の評価余地は大きいとして、投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を2100円から2300円に引き上げた。

 大和では、25.3期の会社計画は市場予想並みだが、2桁増益ガイダンスが示され安心感のある内容だったと指摘。長らく減収基調が続いていた価格.comの緩やかな持ち直しを見込むほか、食べログでは引き続き底堅い外食需要に加え、今夏からインバウンド向けの予約サービスをリリース予定で、上振れも期待できると予想している。

★9:05  FRONTEO-反発 医学論文探索AIシステムに新機能追加
 FRONTEO<2158>が反発。同社は21日、医学論文探索AI「KIBIT Amanogawa」をバージョンアップし、遺伝子や疾患を入力すると、コサイン類似度の高い遺伝子・疾患のリストを提示する新機能を追加したと発表した。
 
 これにより、着目する遺伝子や疾患に関連する標的遺伝子・疾患の発見が大幅に効率化・早期化され、新規性が高い遺伝子など予想外の遺伝子や疾患に導くことも可能となり、飛躍的に網羅性が向上するとしている。

★9:05  サイバートラスト-反発 シンプレクスとDMM.com証券の本人確認業務を支援
 サイバートラスト<4498>が反発。同社は21日、DMM.com証券(東京都中央区)において、マイナンバーカードの利用による公的個人認証を活用した厳格な本人確認システムが採用されたと発表した。
 
 同システムは、DMM.com証券が提供する「DMM FX」に向けて、シンプレクス・ホールディングス<4373>傘下のシンプレクスが開発支援したもので、同社の「iTrust 本人確認サービス」と「iTrust 本人確認サービス eKYC ライブラリ」が活用されているとしている。

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最終更新:5/22(水) 11:30

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