ジェイテクト <6473> [東証P] が4月28日後場(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比12.7%減の119億円になったが、従来予想の100億円を上回って着地。27年3月期は前期比4.2倍の500億円に拡大を見込み、9期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に、今期の年間配当は前期比10円増の70円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は93.7億円の赤字(前年同期は37.6億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の0.7%→-2.5%に大幅悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ジェイテクトとよく比較される銘柄:トヨタ <7203> 、THK <6481> 、不二越 <6474> 、日精工 <6471> 、ユニオンツル <6278>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:4/28(火) 15:01