ダイナマップ-買い気配 自動運転レベル4見据えた物流実証が国交省事業に採択
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>が買い気配。同社は4日8時30分、ひとまいる<7686>、三菱地所<8802>グループの東京流通センター(以下、TRC)、マクニカホールディングス<3132>傘下のマクニカと共同提案した自動運転車両を用いた物流施設内の横持輸送実証事業が、国土交通省の「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に採択されたと発表した。
物流向けアプリケーション開発などを行うHacobu(東京都港区)を含む5社で事業を推進する。同事業では、TRCを実証フィールドとして、物流施設内の横持輸送を対象に自動運転レベル4の実装を見据えた実証を行う。物流施設内における輸送業務と周辺オペレーションを統合的に最適化することで、物流現場の省人化および効率化をめざすとしている。
ひとまいるも買い気配でスタートしている。
畑尾
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