住友商が反発、空港の滑走路や誘導灯の異常を自動検知する巡視網を整備と報じられる

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 大手総合商社の住友商事 <8053> が反発、82.5円高の1870.5円を付けた。3日付の日本経済新聞は、同社が成田国際空港など国内19空港と、AI(人工知能)で滑走路や誘導灯の異常を自動検知する巡視網を整備すると報じ、材料視された。

 同紙によれば、同社は成田国際空港や関西国際空港のほか広島空港など地方空港を含む19空港とともに、空港インフラの巡視システム構築に向けたコンソーシアム(共同事業体)を設立。各空港のデータを集約・分析し、異常検知の精度を高める共通AI基盤を構築する。同システムを活用し、作業員による作業時間を最大5割減らすという。

 3日の終値は、前日比54円高の1842円。

提供:ウエルスアドバイザー社

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