9日の日経平均は3日ぶり大幅反発。終値は822円高の51939円。米国株は3指数がまちまちとなったが、ダウ平均の上昇を好感して3桁上昇スタート。上方修正や増配を発表したファーストリテイリング<9983>が大幅高となり、開始直後に上げ幅を500円超に広げた。51600円台に入ったところでいったん上値が重くなって失速。ただ、値上がり銘柄が多くファーストリテイリングへの買いも続いたことから、11時辺りからは再び上を試しにいった。序盤では弱かった半導体株にも持ち直すものが散見される中、後場はじわじわと上げ幅を拡大。800円を超える上昇となって51900円台に乗せ、高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆2800億円。業種別では鉱業、輸送用機器、繊維などが上昇した一方、水産・農林、非鉄金属、精密機器などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げたワークマン<7564>が急伸。半面、証券会社が投資判断を引き下げたツルハホールディングス<3391>が大幅に下落した。
日経平均
51939.89 +822.63
先物
52080 +890
TOPIX
3514.11 +29.77
出来高
22.9億株
売買代金
6.28兆円
騰落
上1110/下429
グロース250指数
707.29 +5.18
東証REIT指数
2038.58 -0.79
ドル円
157.37
ユーロ円
183.34
債券
2.09 +0.015
小松
最終更新:1/9(金) 15:51